合格体験記 特進コース 愛知学院大学 歯学部

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『日星での新しい出会いに感謝』 (特進コース I.T)《愛知学院大学 歯学部》  

私は念願でもあった歯学部に合格することができました。受験勉強をするにあたって大切な事は、環境と習慣だと思います。特進コースにはこの2つが充実していると思います。

環境面では、カナダでの語学研修•スーパーティーチャー(ST)•サテネット•ジョブシャドウイングなどがありました。その中でも、語学研修は不安もありましたが友達もでき連絡を取り合う事で英語に親しみが湧きました。また、STの授業は楽しくそして沢山の知識を得ることが出来ました。  習慣においては、P²t(Plan&Practice time)と呼ばれる自習時間があるため、分からないところを気軽に先生に聞いたり、友達と教えあったりする習慣ができました。私は人見知りの方でしたが、この事を通して難題を克服できたような気がします。  特進コースは人数が少ないですが素晴らしい仲間と出会いました。日星高校に入学し夢を見つけコツコツ頑張る大切さを知りました。私は、日星高校での素晴らしい出会いや経験を大切にし、患者さんの心が理解できる歯科医師になりたいと思い

合格体験記1 特進コース  上智大学 法学部

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がんばった卒業生の合格体験記を連載します。

『特進 この素晴らしい環境のおかげで』(特進コース N.Y)《上智大学 法学部》 

私は高校2年生の時に三者懇談を通して志望校を決めました。私の場合、英検やTEAPといった検定のスコアが必要だったので、初めは英語の勉強を中心に取り組みました。2年生の夏ごろから、小論文対策、3年生で面接練習を始めました。  日星高校では、生徒1人1人の進路実現に、先生方がとても丁寧にサポートしてくれます。私もそのサポートに助けられました。ピンポイントのアドバイスや、的確な指導が毎日のようにありました。英語の先生や、国語のST、面接練習でアドバイスをくださった先生方など。感謝の気持ちでいっぱいです。特進コースは、少人数で生徒全員の顔を毎日見て下さるような環境があります。この素晴らしい環境のおかげで合格できたと想っています。

大学では、国際性豊かなキャンパスの中で自分の将来の視野を広げると共に、法学的知識を、知識だけに留めず、社会で応用できる人材になれるよう、学びを深めていきたいです

 

舞鶴中高生合同合唱団が今年もHfJに出演します。

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昨年の3月4日に長岡京市で行われたHemony for Japan 東日本大震災復興祈念合唱コンサートに出演するために結成した合唱団、本校、合唱部のメンバーも入っています。生徒たちの「是非続けたい」との声に応えて継続。6月には熊本地震復興祈念コンサートも開催。いろんなイベントでも活躍しています。

今年も3月4日に茨木市で行われるコンサートに出演。今日は、最後の練習日でした。ご一緒されたい方は、中野さおり先生までご連絡下さい。

合唱団の高校生がラジオで告知しています(今回は東舞鶴高校と大江高校の2人のJKです)

http://775maizuru.jp/episodes/episodes-3757/

「MP3を聴く」のボタンを押して下さい

 

 

「新入生」の制服採寸

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今日は、久しぶりの快晴
学校へは、専願手続きが終わった「新入生」の制服採寸でした。
今の希望と期待の気持ちを忘れないで前に進みましょう!

卒業式の様子も 小野寺さん読売新聞記事

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2月24日読売新聞に掲載されました。

小野寺さんが2月20日に「FMまいづる」に出演、5年間をふりかえって

パーソナリティの坂根さんと対談しました。23日に放送されたものが

FMまいづるHPの最新「ポッドキャスト」で聞くことができます。

以下でお聞きください。(20分)

http://775maizuru.jp/episodes/episodes-3702/

「MP3を聴く」のボタンを押してください。

 

2011年の東日本大震災のあと、日星としても被災地につながる取り組みをしてきました。

そして2012年の1月にステラソル(日星の夢と舞鶴の未来をつなぐ会)の会合で

授業料や寮費を免除してでも被災地の生徒を応援しようとメンバーの山内さんから提案があり

同席していた理事長・校長も「ぜひやろう!」と「特別入試」を実施することになり

当時、カトリックの被災地支援現地デスクのカトリック仙台サポートセンターの濱口さんから

東北3県に呼び掛けていただきました。

入試のほぼ決まった中でのよびかけでしたが

岩沼市の保健師をされていた小野寺さんのお母さんに情報が届き、

小野寺さんが受験、そして合格という出来事でした。

月一回の帰寮日には、保護者や修道院、ステラソルの方々がホームステー先になっていただき

なれない舞鶴での生活をサポート 無事5年間を終えることになりました。

みなさんのご支援に感謝いたします。

 

素晴らしい卒業式でした。

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生徒のがんばり、涙、そして感謝のいっぱいつまった卒業式

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卒業をお祝いし、前途を祝福します。

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卒業式  式 辞

 寒さの中にも春を感じる日となりました。
本日ここに、卒業証書授与式を挙行するにあたり、舞鶴市副市長 木村学様をはじめ
多くのご来賓と保護者の皆様に御臨席賜りましたこと高段からではありますが、厚く御礼申し上げます。
高等学校の全課程を終えた卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
みなさんにとってどういう三年間、五年間だったでしょうか。
「三年間通した野球を生かして進路を手にした人」「部活引退後、猛烈に勉強して大学合格を決めた人」
「中学では勉強が苦手だったけれど高校で挽回した人」「人に喜んでもらえる仕事をしたいと専門学校に進学する人」
「早く親に楽をさせたいと就職を決めた人。」道はそれぞれ違ってもみなさんの努力の結果です。私からも称賛の拍手を送ります。
三年前の入学式で、私は「求めよ。さらば与えられん」の聖書の言葉を紹介しました。
だれでも、求める者は受け、探すものは見つけ、門をたたく者には開かれる。と
どんなことも簡単には得られません。
熱心に求め続ける努力をしたならば神様は、必ず与えてくださる。
門を叩き続けた人は、その手で未来の扉を開けました。
それぞれの3年間の足跡が、特進コース・総合コースの一期生としての足跡が卒業証書にこめられています。
特進コースの皆さんは、こつこつと勉強を積み重ねてきました。最後まで諦めないひたむきな努力が、
みなさんの夢を確かなものに変えました。努力は人を裏切りません。
ふるさとにほこりをもち、世界で活躍する人として大きくはばたいてください。看護科の皆さんは、どうだったでしょうか
五年間、寮ですごした仲間もいます。六年間かけて卒業式を迎えた人もいます。
国家試験どうだったと聞くと「大丈夫です」と語るその顔は、やりおえた自信に満ちていました。
四月からは、もう一人前の看護師さん。
命にふれさせていただくという謙虚な気持ちと「喜んで人のために」という日星マインドを忘れず歩んでください。
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 今から六年前の三月十一日、東日本大震災が起こりました。
生徒会による被災地訪問やボランティアを通して、家族や家があることのありがたさ、
学校に通えること、友だちがいることの喜びに気づかせてもらいました。
 未だにふるさとに帰れない多くの人がいること、世界には、困難な生活を強いられている多くの人がいます。
宮城県岩沼市の岩沼中学校から入学した小野寺さんも卒業し、保健師の学校に進学します。
帰寮日にホームステーをお世話になったシスターが、「私たちは、東北へ行くことはできませんが、
小野寺さんを通してささやかですが被災地への応援ができればと思っています」とおっしゃっていただいていました。
皆さんもそうしたたくさんの方々の支えで今日の日があることを忘れないでください。これからの時代は、予測がつかない未知の時代です。また、世界は寛容を失いつつあります。
このような時代だからこそ、日星高校で学んだことが人生の道しるべとなるはずです。
建学の精神である小さき者とあれ、小さき者・弱き者のために生きる道です。
私たちの使命は最初の聖書の言葉にあったように「地の塩、世の光」となることです。
 塩は、味付けに欠かせません。ほんの少しの量でも料理を引き立てます。
同じようにあなたの存在が周りを豊かにします。
一人のともす灯りは小さくとも、人が照らさない片隅にも光をあてることができます。
周りが暗ければ暗いほど、希望と勇気の灯りとなるのです。
 けれど、やっぱり一人では不安です。困った時、苦しい時に頼れるのは、やっぱりここ、
高校時代に培った仲間、母校・先生です。これからも互いに助け合い、共に歩んでいきましょう。
 後になりましたが、保護者の皆様にお祝とお札を申し上げます。本日はお子様のご卒業おめでとうございます。
「他の高校に行くよりも100%成長できた。たくさんのお金を使わせてくれて感謝しかない。
その分大学で活躍する」
「一生かかっても味わえないことをたくさん味わえた日星。いい先生、仲のよい友達もできた。

人生において高校を決める決断は間違っていなかった。ありがとう。」

こんな風にいってくれるだけの十分なことができたとは思っていませんし、

親御さんのご期待に沿えなかったことも多くあります。
けれど、皆さんがもっともっと誇りをもって振り返れる日星にしていくことを約束します。
「さあ前に進もう 強く願おう
諦めることだけはしないさ
果てしなく続く未來のために
誇りを胸に刻んで」
        (exsile)
卒業生のみなさんのご健康とご多幸と
神様の豊かな祝福をお祈りし、私の式辞と致します。
二〇一七年二月二三日
聖ヨゼフ学園日星高等学校  校長 水嶋純作
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明日卒業式

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いよいよ明日、卒業式を迎えます。

小野寺さんの記事が毎日新聞に掲載されました。

FMまいづる(77.5Mhz)でも放送されます。

木曜または金曜の午後6時からの坂根さんの番組です。

どうぞお聞きください。

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