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2月24日読売新聞に掲載されました。

小野寺さんが2月20日に「FMまいづる」に出演、5年間をふりかえって

パーソナリティの坂根さんと対談しました。23日に放送されたものが

FMまいづるHPの最新「ポッドキャスト」で聞くことができます。

以下でお聞きください。(20分)

http://775maizuru.jp/episodes/episodes-3702/

「MP3を聴く」のボタンを押してください。

 

2011年の東日本大震災のあと、日星としても被災地につながる取り組みをしてきました。

そして2012年の1月にステラソル(日星の夢と舞鶴の未来をつなぐ会)の会合で

授業料や寮費を免除してでも被災地の生徒を応援しようとメンバーの山内さんから提案があり

同席していた理事長・校長も「ぜひやろう!」と「特別入試」を実施することになり

当時、カトリックの被災地支援現地デスクのカトリック仙台サポートセンターの濱口さんから

東北3県に呼び掛けていただきました。

入試のほぼ決まった中でのよびかけでしたが

岩沼市の保健師をされていた小野寺さんのお母さんに情報が届き、

小野寺さんが受験、そして合格という出来事でした。

月一回の帰寮日には、保護者や修道院、ステラソルの方々がホームステー先になっていただき

なれない舞鶴での生活をサポート 無事5年間を終えることになりました。

みなさんのご支援に感謝いたします。