カナダ語学研修 最終日 日本へ帰国

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IMG_1180今日のカナダは天気がよく暖かい日でした。
朝は荷物の最終チェックをして出発するまでの時間掃除をしたりしました。
空港につき、ホストマザーとハグをして別れました。
入国審査でのスーツケースの重さチェックでは、私のスーツケースは1kg近くオーバーしていましたが、審査員の方がサービスしてくださりお金を払わずに済みました。荷物チェックでは、ほとんどの生徒がひっかかっていました。ある生徒の鞄が壊れてしまいテープでぐるぐる巻きにされていました。カナダは日本よりも審査基準が厳しいなと思いました。
今からカムループスを立ち、バンクーバーへ向かいます。カナダを立つのはとても寂しいですが、早く日本に帰りたいです。

カナダ語学研修 番外編 素敵なホストファミリー

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今回の語学研修は私にとって初めて外国に行く経験でした。ホームステイをするのも初めてでどんな家族とどんな生活を送るのか分からないことだらけでした。なので、出発前は楽しみな気持ちももちろんありましたが、不安でいっぱいでした。
私がホームステイしたのは、お父さん、お母さん、男の子2人の4人家族でした。
ホストファザーは最初の5日間、仕事で家にいませんでした。金曜日に初めて出会いました。とても明るく優しい方でした。いつも口笛を吹いていて、家庭をとても明るくしてくれている存在なのかなと思いました。また、夜ご飯はホストマザーと一緒に作っていたし、子供たちとも積極的に遊んでいていました。さらに、朝、仕事に行くのは早いのに夜遅くまでドアにペンキを塗るなど作業をしていて凄いなと感じました。
ホストマザーもとても優しい方でした。初日、カムループス空港に着いて、車で家に向かっているとき、私はとても緊張していました。ホストマザーはそれを感じ取ってくれたのか、車の中がしーんとならないようにいろいろな質問を投げかけてくれました。私はそれのおかげで緊張が少し解れたように思います。また、学校の迎えもホストマザーがほとんどしてくれました。この度ごとに「今日は何をしたの?」とか、「今日は楽しかった?」、「今日は寒いね。」などと話しかけてくれて、車の中がとても和やかな雰囲気になりました。毎日どんな様子が気にかけてくれて、そんなホストマザーがいてくれたおかげで毎日、安心して生活できたのだと思います。
ホストブラザーの2人とは沢山遊びました。最初はなかなか話すことはできませんでしたが、一緒に遊ぼうと誘ってくれて後半は毎日のように遊びました。アイスホッケーやサッカー、テレビゲームもしました。私は全然やり方が分からなかったけど、2人が丁寧に教えてくれました。久しぶりにこんなに遊びました。とっても楽しかったです。また、ホストブラザーが先に家の中に入った時、自分は先に行かずドアをずっと開けてくれていました。まだ小さいのにとても紳士だなあと思いました。
11日間というとても短い時間だっけど私はこんなホストファミリーと生活できて本当に良かったです。またいつか必ず会いたいです。