カナダ語学研修 帰舞!

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3月17日22時15分頃、カナダ・カムループス市に語学研修に行っておりました1年4組8名様は、無事に帰国をし、舞鶴に帰ってまいりました!たくさんの学びと、思い出と、お土産を持って帰国しました!学校到着時彼らは、保護者のみなさまへ明るく、元気な「ただいま」と共に、「11日間応援してくださってありがとうございました。今回学んだ語学をこれからの勉強にいかして、また頑張りたいです!」と、充実した表情で語っていました!!みなさまもぜひ、これからも彼らの頑張りに期待していただき、応援していただけると幸いです。ありがとうございました!!

カナダ語学研修 番外編 もうひとつの故郷

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飛行機が遅れ、外も真っ暗になってしまったくらいに僕たちはカムループスに着いた。それにも関わらずホストファミリー(以下、HF)の方は、嫌な顔一つせず僕たちを待っていてくれた。さらに初めてのカナダの地で右も左もわからない僕たちを暖かく迎え入れてくれた。
家に着き、案内してもらった部屋は広く、飛行機での疲れを癒すことができた。
次の日朝起きると、なにか不思議な感じがした。いつもと違う景色に、一瞬頭がついていかなかった。階段を降りると、HFが(Goodmorning!)と挨拶をしてくれた。このとき初めてぼくはホームステイ(以下、HS)をしているのだなと実感した。その後もHFは何度も話しかけてくれた。そのすべてを完璧には理解できなかったけど、そのときは、簡単な単語にしてくれたり、身ぶり手振りで教えてくれたりと、いろいろ考えてくれた。僕が風邪を引いたときも、何なら食べれるか、何かほしいものはないかと、いろいろ気づかってくれた。
本当に親しく接してくれて、故郷がもう一つ増えたように感じた。カナダの地はとても寒かったけど、そこに住む人たちはとても暖かかった。少し寂しくなるけど、いつかまた会える日を信じて、この事を、彼らのことを、いつまでも覚えておきたいなと思った。

 

カナダ語学研修 番外編 カナダで学んだ大切なこと

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初めての海外で緊張していた時に、ホストファミリーは優しく接してくれました。彼らは英語が苦手な僕に対して身振り手振りで教えてくれたり、実物を画像で見せてくれたりしました。
ホストファザーとホストマザーは毎日学校のお迎えに来てくれたり、晩御飯を作ったりしてくれました。また、僕が腹痛で、ベッドで休んでいた時に、ジンジャーとメープルの入った紅茶を出してくれたこともありました。
同じ家にステイしていた留学生は、ほぼ毎日僕を映画鑑賞に誘ってくれました。それに、毎日朝御飯を作ってくれたりもしました。僕のホームステイ最後の日にくれた、彼の母国のお土産は一生の宝物です。
僕のホームステイで一番学んだことは、「意思を伝えるのは言葉より行動」ということです。ホストファミリーとの会話中に分からない単語があったり、何を言っているか分からなかったりした時に、別の単語に置き換えてくれたり、実物を見せて説明したりしてくれて、意味がわかったことが多々あったからです。
僕は、カナダでの思い出は一生忘れられないものになったと思います。この経験を日常生活でも活かしていきたいと思いました。