忘れない3.11の集い いのち

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3月15日京都新聞

食育講演会新聞記事

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3月14日市民新聞

中野沙織先生 ラジオに出演

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FMまいづるHPより

3/15(水)のPremium Kyotoにゲストとして出演しました。
・中野紗織さん(日星高校 音楽教諭)と奥村美耶子さん(城南中学校 音楽教諭)
においでいただき、4/16(日)に行われる「歌恋の会コンサート」についてお話しを伺いました。
お二人は、舞鶴中高生合同合唱団 Harmony for Maizuruの指導者でもあります。
3/4に大阪:茨木市で開かれた東日本大震災復興支援コンサート「Harmony for JAPAN 2017 in 茨木」に出演され、
Harmony for Maizuruも歌った「群青」という曲をご紹介いただきました。
【歌恋の会コンサート】
 日 時:2017年4月16日(日)
      13:30開場、14:00開演
 場 所:舞鶴市総合文化会館 小ホール
 入場料:チケット 1000円(税込)
     高校生以下 無料(整理券必要)

以下をクリックしていただき「MP3を聴く」でお聞きになれます。

http://775maizuru.jp/episodes/episodes-4160/

カナダ語学研修 帰舞!

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3月17日22時15分頃、カナダ・カムループス市に語学研修に行っておりました1年4組8名様は、無事に帰国をし、舞鶴に帰ってまいりました!たくさんの学びと、思い出と、お土産を持って帰国しました!学校到着時彼らは、保護者のみなさまへ明るく、元気な「ただいま」と共に、「11日間応援してくださってありがとうございました。今回学んだ語学をこれからの勉強にいかして、また頑張りたいです!」と、充実した表情で語っていました!!みなさまもぜひ、これからも彼らの頑張りに期待していただき、応援していただけると幸いです。ありがとうございました!!

カナダ語学研修 番外編 もうひとつの故郷

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飛行機が遅れ、外も真っ暗になってしまったくらいに僕たちはカムループスに着いた。それにも関わらずホストファミリー(以下、HF)の方は、嫌な顔一つせず僕たちを待っていてくれた。さらに初めてのカナダの地で右も左もわからない僕たちを暖かく迎え入れてくれた。
家に着き、案内してもらった部屋は広く、飛行機での疲れを癒すことができた。
次の日朝起きると、なにか不思議な感じがした。いつもと違う景色に、一瞬頭がついていかなかった。階段を降りると、HFが(Goodmorning!)と挨拶をしてくれた。このとき初めてぼくはホームステイ(以下、HS)をしているのだなと実感した。その後もHFは何度も話しかけてくれた。そのすべてを完璧には理解できなかったけど、そのときは、簡単な単語にしてくれたり、身ぶり手振りで教えてくれたりと、いろいろ考えてくれた。僕が風邪を引いたときも、何なら食べれるか、何かほしいものはないかと、いろいろ気づかってくれた。
本当に親しく接してくれて、故郷がもう一つ増えたように感じた。カナダの地はとても寒かったけど、そこに住む人たちはとても暖かかった。少し寂しくなるけど、いつかまた会える日を信じて、この事を、彼らのことを、いつまでも覚えておきたいなと思った。

 

カナダ語学研修 番外編 カナダで学んだ大切なこと

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初めての海外で緊張していた時に、ホストファミリーは優しく接してくれました。彼らは英語が苦手な僕に対して身振り手振りで教えてくれたり、実物を画像で見せてくれたりしました。
ホストファザーとホストマザーは毎日学校のお迎えに来てくれたり、晩御飯を作ったりしてくれました。また、僕が腹痛で、ベッドで休んでいた時に、ジンジャーとメープルの入った紅茶を出してくれたこともありました。
同じ家にステイしていた留学生は、ほぼ毎日僕を映画鑑賞に誘ってくれました。それに、毎日朝御飯を作ってくれたりもしました。僕のホームステイ最後の日にくれた、彼の母国のお土産は一生の宝物です。
僕のホームステイで一番学んだことは、「意思を伝えるのは言葉より行動」ということです。ホストファミリーとの会話中に分からない単語があったり、何を言っているか分からなかったりした時に、別の単語に置き換えてくれたり、実物を見せて説明したりしてくれて、意味がわかったことが多々あったからです。
僕は、カナダでの思い出は一生忘れられないものになったと思います。この経験を日常生活でも活かしていきたいと思いました。

カナダ語学研修 最終日 日本へ帰国

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IMG_1180今日のカナダは天気がよく暖かい日でした。
朝は荷物の最終チェックをして出発するまでの時間掃除をしたりしました。
空港につき、ホストマザーとハグをして別れました。
入国審査でのスーツケースの重さチェックでは、私のスーツケースは1kg近くオーバーしていましたが、審査員の方がサービスしてくださりお金を払わずに済みました。荷物チェックでは、ほとんどの生徒がひっかかっていました。ある生徒の鞄が壊れてしまいテープでぐるぐる巻きにされていました。カナダは日本よりも審査基準が厳しいなと思いました。
今からカムループスを立ち、バンクーバーへ向かいます。カナダを立つのはとても寂しいですが、早く日本に帰りたいです。

カナダ語学研修 番外編 素敵なホストファミリー

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今回の語学研修は私にとって初めて外国に行く経験でした。ホームステイをするのも初めてでどんな家族とどんな生活を送るのか分からないことだらけでした。なので、出発前は楽しみな気持ちももちろんありましたが、不安でいっぱいでした。
私がホームステイしたのは、お父さん、お母さん、男の子2人の4人家族でした。
ホストファザーは最初の5日間、仕事で家にいませんでした。金曜日に初めて出会いました。とても明るく優しい方でした。いつも口笛を吹いていて、家庭をとても明るくしてくれている存在なのかなと思いました。また、夜ご飯はホストマザーと一緒に作っていたし、子供たちとも積極的に遊んでいていました。さらに、朝、仕事に行くのは早いのに夜遅くまでドアにペンキを塗るなど作業をしていて凄いなと感じました。
ホストマザーもとても優しい方でした。初日、カムループス空港に着いて、車で家に向かっているとき、私はとても緊張していました。ホストマザーはそれを感じ取ってくれたのか、車の中がしーんとならないようにいろいろな質問を投げかけてくれました。私はそれのおかげで緊張が少し解れたように思います。また、学校の迎えもホストマザーがほとんどしてくれました。この度ごとに「今日は何をしたの?」とか、「今日は楽しかった?」、「今日は寒いね。」などと話しかけてくれて、車の中がとても和やかな雰囲気になりました。毎日どんな様子が気にかけてくれて、そんなホストマザーがいてくれたおかげで毎日、安心して生活できたのだと思います。
ホストブラザーの2人とは沢山遊びました。最初はなかなか話すことはできませんでしたが、一緒に遊ぼうと誘ってくれて後半は毎日のように遊びました。アイスホッケーやサッカー、テレビゲームもしました。私は全然やり方が分からなかったけど、2人が丁寧に教えてくれました。久しぶりにこんなに遊びました。とっても楽しかったです。また、ホストブラザーが先に家の中に入った時、自分は先に行かずドアをずっと開けてくれていました。まだ小さいのにとても紳士だなあと思いました。
11日間というとても短い時間だっけど私はこんなホストファミリーと生活できて本当に良かったです。またいつか必ず会いたいです。

カナダ語学研修第10日目 その2

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楽しいセレモニーが終わったあとはそれぞれのホームステイ先に帰りました。あのスライドショーを見た後だからなのか、ホストファミリーともっと話したいと思いました。今日あったことを出来るだけ文章にしてホストファミリーに伝えました。そして、もっと仲良くなりたいと思ったのでトランプをしませんか?と誘ってみました。神経衰弱(ホストファザー曰く、英語ではMemory )をして、ホストファミリーとの新しい思い出ができました。それが終わったころに夕食の時間でした。今日の夕食はピエロギ(英:perogie)でした。ホストファザーが言うには、とてもカナディアンな料理らしいです。チーズを付けて食べるのが美味しかったです。
夕食のあともトランプを使って遊びました。大富豪というゲームしたのですが、ホストファミリーはこのゲームを知らず、説明するのが難しかったです。絵を描いたり、ゲームをしながら説明したり色々工夫をして伝わったことが嬉しかったです。みんなが楽しんでくれたのでよかったです。そのあとは、明日の出発にむけ、準備をしました。荷物の片付けをしているうちに帰りたくない、という気持ちが出てきました。この11日間そんなに日本が恋しくなったことがなかったのでカナダにずっといたくなりました。片付けが大体終わってホストファミリーに最後のおやすみを言いました。
とうとう明日日本へ帰ります!
長いフライトになると思うので、今日はぐっすり寝たいと思います。

カナダ語学研修第10日目 その1

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今日はサハリ高校に行ける最後の日でした。いつも通り通学バスを待っている時、これでサハリの人ともお別れかと思うとなんだか寂しくなりました。学校に着くとバディがお迎えに来てくれて3時間授業を受けました。時間よ止まれ!!と必死に心の中で願うも、あっけなく時間は過ぎてしまい、今までは長いとしか思わなかった授業があっという間でした。
最後だと言うことで時間を見つけ、お礼に日星のタオルとメッセージカードを渡しました。気に入ってくれたようで中には頭に巻いてくれている人もいて嬉しかったです。また、自習の時間にバディがくれたお菓子の包装紙を使って鶴を折りました。バディや周りにいた人たちが興味を持ったようで欲しいと言ってくれたのであげました。すると、バディがお礼にと言って私にも鶴を折って返してくれました。鶴の折り方を知っていた事にも驚いたし、折ってくれたことがとても嬉しく、何だか温かい気持ちになりました。言葉が通じなくて中々話せなかったけど、この出来事ですごく距離が縮まり、最高の思い出となりました。
授業を終えた後お別れのセレモニーをしてもらいました。カムループスに着いてからの思い出をまとめたスライドショー見せてもらい振り返りました。みんなキラキラの笑顔の写真ばかりで、時間を戻せたらなぁと思いました。プレゼントでスライドショーがコピーされたUSBを貰いました。家に帰ってからまた見返したいです。スライドショーのあとはみんなでケーキを食べたり写真を撮ったりしました。やっと仲が深まってきたところなのにお別れするのはすごく辛く、また、その気持ちをしっかりと言葉にできない自分の英語力の無さに嫌気がさしました。でも、ありがとうと言う気持ちはしっかりと伝わっていたと思うし、みんなで楽しい時間が過ごせて良かったです!

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