6月2日の午後のホームルームの時間には特進クラスでは1・2年生合同で「日星高校とウズベキスタンとの国際交流の歴史」についてのお話がありました。 まず最初に2年生担任の堀先生から「舞鶴とウズベキスタンの関係」を戦後の「引き揚げ」の歴史から話されました。そのあと,3年生の代表として真下さん(写真)が後輩たちに向けて,今までやってきたことやその思いを話されました。 真下さんたちは実際にウズベキスタンの日本人抑留者資料館長の「ジャリル・スルタノフ氏」とそのお孫さんの「リスラットさん」と交流を続けています。「リスラットさん」は年頃がちょうど同じくらいなので,離れていても今もインスタグラムでつながっています。
そして,ウズベキスタンにおける当時の抑留者たちの活躍についての映像を全員で見て,心を一つにしました。
最後に,これから文化祭に向けて「ウズベキスタンのお友達に何か手作りの贈り物をしよう」というお話で締めくくられました。
私たち特進1・2年生が日星高校とウズベキスタンとの深い絆を代々受け継いで行きたいと思います。