生徒会を中心とした生徒4名で東北スタディーツアーに出かけています。

当時の東松山市大曲小学校

 

大曲小学校にて「16歳の語り部」の著者の1人で同じ高校生の雁部那由多君から震災当日の話を聴き、現地でしか味わえない体験をしました。

当時、ここ大曲小学校の五年だった雁部くん。学校へ逃げて来た人に何もできずにいた。津波が引いて学校の横の電柱のそばで亡くなっているのを見つけてしまった。そんな自責の念を持って生きて来た彼が、語り部となっています。僕が語ることで助かる命がある。と。苦しみを乗り越え全国に飛び回っている。そんな話を同じ世代の高校生が聴くことの大切さを思います。