野球部がんばっています。先輩も応援にきてくれました。

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ステラソルの皆様のご奉仕

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23日 ステラソル(学校支援ボランティア)の皆様に校門前をきれいにしていただきました。
谷口さん、晶さん、池田さん暑い中ありがとうございました。

交通事故防止キャンペーンに専攻科生 

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毎日新聞 7月22日号

交通安全キャンペーンに参加  専攻科生

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今日から夏休み

府の交通安全キャンペーンに専攻科4年生が参加。

舞鶴公園てセレモニーの後、三ツ丸ストアーでビラ巻き

生徒指導通信2号 夏休み中の過ごし方

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「大切なものは目に見えない」(チーム日星人)

保護者の皆様へ
1学期が終業しました。体育祭での見事な生徒集団の力にも現れているように、全体としては落ち着いた学校生活を送ることができています。一方で、女子生徒の化粧・頭髪加工やリボンを緩めるなどの着崩し・生徒間トラブル・迷惑行為など、細々とした問題行動も起きています。
高校時代は、学習・行事・部活動を頑張るのはもちろん、学校生活全般を通して、価値観を育み、人格の完成に向かい、自己指導能力を身に付ける時期です。そのためには、ありのままの自分を受け入れることからスタートし、今何を大切にし、何に力を注ぐことが大切なのかを考え、行動選択していくことが必要です。
高校時代までの体験・経験を通して得られた“自信”“価値観”“信念”が今後の自分自身の人生・家庭生活を支えていく土台になります。
生徒指導部としましては、引き続き生徒たちに「集団の中の個」としての一人一人の在り方を問い続け、一つ上の集団を目指して指導したいと思っています。

始業式は8月25日(金)です。元気に笑顔で登校する姿をお待ちしています。
「学校」と「家庭」はお子様を幸せへと導く車の両輪です。学校の指導方針へのご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

【夏期休暇中の過ごし方について】
本校生徒の一員であるとの自覚と責任を持ち「しなければならないこと」さらに「してはいけないこと」を正しく判断して下さい。“もしも”はいつもの中にあります。リスクファクターを取り除き、幸せな人生に向かいましょう。
しっかりとした目標を持ち、充実した夏休みにして欲しいと思います。

Ⅰ:学習について
(1)毎日時間を決めてやること。“継続は力なり”です。
(2)思った以上に成績が伸びていなかったという人は、次年度に備えましょう。
(3)日頃読めなかった本を読むのには絶好の機会です。良書に親しみ一冊でも多くの本を読みましょう。
(4)進路を意識し、オープンキャンパスなどに積極的に参加しましょう。
Ⅱ:生活について(「高校生活のしおり」を参照)
(1)ルーズにならないように規則正しい生活をすること。起床及び就寝時間・食事時間を一定にしましょう。又、適度な運動を心がけましょう。
(2)出入り禁止場所への立ち入りは、いかなる理由があっても厳禁です。
(高校生活のしおりを熟読のこと)
(3)悪への誘惑は勇気をもって断ること。雰囲気に負けない毅然とした態度をとりましょう。
(4)外出の際には下記の項目に留意しましょう。
①服装の乱れは心の乱れです。華美・奇抜をさけ化粧もしないこと。登校の際は制服を着用すること。
②頭髪は流行を追わず高校生らしい姿であること。
(パーマ、染髪、脱色、付け毛等の頭髪加工は禁止です)
③外出の際は家人に行き先、目的、帰宅時間を告げること。また、家族の運転する自動車以外の他人の車等には絶対に同乗しないこと。
軽はずみな行動が取り返しのつかないことにもなります。
④帰宅時間は遅くとも午後8時までとし、それ以降の外出はしないこと。家庭に門限があればそれを守ること。
⑤無断外泊はたとえ友人宅であっても絶対にしないこと。
⑥交通安全には充分に気をつけるとともに、交通ルールを守ること。特に、自転車の二人乗り、傘さし運転、他人の車(バイクを含む)同乗、自動車・バイク等の無免許運転は絶対にしないこと。また、無断で自動車や
バイクの免許を取ることはできません。
⑦男女交際は公正明朗で高校生としての節度を保つこと。
親を心配させない交際であること。
⑧飲酒や喫煙はやめようと思っても、習慣化してしまい止められずに深みにはまっていく場合が多く、薬物乱用の入り口にもなっています。絶対に口にしないことが大切です。
⑨アルバイトは届出許可制です。必ず許可をもらってからすること。
(5)休暇中は普段なかなか参加できない地域での活動に取り組む良い機会です。ボランティアなどに積極的に参加し、豊かな心と実践力を育てましょう。

 

Ⅲ:連絡について
事の状況に応じてご連絡ください。担任など必要な者に連絡します。
日星高等学校  ℡(0773)75-0452
尚、8/9(水)~8/16(水)につきましては、「080-3119-0452」
へご連絡ください。「

1学期が終わりました。「日常を大切に」

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終業式 校長講話

今日で一学期終了です。
充実した1学期だったでしょうか。1年生はとても落ち着いた学校生活がおくれましたね。

残念ながら野球は一回戦で負けてしまいました。悔しかったですね。でも、一番悔しかったのは、「甲子園に行くんだ」と頑張ってきた野球部のメンバーだろうし、毎日、また、休みもなしに指導してくれた先生方だと思います。どんなことにも意味がある。負けをどう生かすか。
山中監督とも少しいっしょに話しました。

私も、「フツーの会社員だった彼が青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉」をAmazonで買って一気に読みました。皆さんも知っているかと思いますが、お正月にある箱根駅伝で原監督率いる青山学院大学が3連覇しています。もちろんそれまでに10年かかっています。

この本に書かれていたのは「平常心の勝利」でした。
「稽古は本場所のごとく、本場所は稽古のごとく」と相撲でいいます。「練習は、本番のように。本番は、練習のように」との言葉があります。
これを素材にしながら、みなさんの学校生活をいっしょに振り返ってみましょう。
総括の視点は三つです。
1つは、「何のために」 2つめは、「一つ上の自分をつくる」 3つめは、「チーム力」ということ

1つは、何のために駅伝をやるのか。これは野球でもバトミントンでもレスリングでも何のためにやるのかですね。「何のために高校に来たのか、何のために勉強するのか、何のために大学に行くのか、何のために看護師になるのか。」この何のためにを見つける3年間かもしれません。

この原監督の本によると
何のために駅伝をするのか。「駅伝優勝のため」でしょうか。もちろんそれは目標ですが
原さんの目的は、「社会に出て恥ずかしくない人として成長させること」とありました。山中監督もそんな風に指導してこられていますね。
高校の目標もまた、「一人前の社会人としてみなさんを送り出すこと」です。
私たちにはその責任があります。厳しいことも言わなければなりません。

3年生は、いよいよ進路の夏  15日に就職希望者の人向けの説明会がありました。
竹ノ内先生が、競争相手は、この学校の人ではない。同じように3年間頑張ってきた西舞鶴高校や東舞鶴高校、海洋や府立工業に行っている人が競争相手なんだと。
大学入試もライバルは全国の高校生や浪人生
学校では「推薦に値する人を育てる」という観点で生活面でも厳しくしてきました。
毎年、校長室の前で「志望理由」や「自己PR」が書けないで悩んでいる人がいます。
仕事も大学も専門学校も「なぜ、そこを希望するのか」と「そこにつながるどういう高校生活を送ってきたか。」が問われます。例えば、ボランティアをして、福祉関係に進む。国際社会で活躍するために英語の勉強をがんばる。そんな風にストーリーは自分で作っていくのです。
「目標のないところに努力なし、努力ないところに成果なし」
2つめ
「一つ上の自分をつくる。」について考えてみましょう。
再び原さんの本に戻りますがこんな風にありました。
「強いチームにいると、自分も強いと勘違いする」
みんなと同じ練習をしていれば、力がついた気がする。そんなことはなかったでしょうか。
あなたがもしAKBに入ったとする。それで満足という人ばかりだと人気は続かない。メンバーの目標は「センターをとれ!指原に負けるな!」ですね。そうやって、一人一人が自分の技を磨く。みんなが切磋琢磨し競い合う中でチーム全体の力が高まっていくのです。
そんなクラスの雰囲気を作ってきたでしょうか?

今年から通知表は10段階にかわりました。がんばりがより見えるようにということ。そして、頑張った人にはいい成績を、怠けた人には厳しい成績をつけています。 1年生2年生も、この1学期を振り返り、1年後の、2年後の自分につながっているか振り返ってください。

先日卒業生がきていましたが、「学校という所は、とても親切でいいところだったって。でも、会社ではそういうわけにはいかない」と言っていました。
看護科の人も、4年生で躓く人が多い。高校の3年間を手を抜いていると、専攻科になって厳しい勉
強についていけない。実習に出て病院の指導者さんから、厳しい指摘を受けるとへこんでしまう。自信がなくなる。そして、「自分は看護師に向いていないんじゃないかって」そんな自己否定のスパイラルに陥いってしまいます。

そうした迷路から抜け出し、厳しい社会でやっていくためにはどうすればいいだろう。
試合で、実習で、あるいは入学試験など、ここという大切なときに、自分のもっている力をだせるか。どんなに頑張って勉強や練習してきても風邪をひいて休んでは戦えない。誰でもプレッシャーや緊張があるとふだんの自分が出せません。けれど、そのプレッシャーを追い風に変えて、きっちりと結果をだせるためには何が必要なんだろう。やっぱり、「ここがロドスだここで跳べ」なんですね。

今、ここの普段の生活が大事。ふだんをちゃんとやっていくことで自信が生まれます。
復習や予習をしっかりやる。提出物を出す。自分にプレッシャーをかけてトレーニングをする。
「やるだけやった」という練習や学習があれば、たとえ負けても悔いはありません。
特進の人は、今日から学習合宿に行って居ませんが、自分の限界に挑戦してきます。それが自信になります。吹奏楽部は、8月5日に吹部として独立6年目で初めてコンクールに出場します。そのために朝練や土日の練習も頑張っています。人数は少なくてもやるだけやってきたという自負と自信をもって頑張ってきましょう。

今日は明日につながっています。ふだんの練習、普段の学習にどんな目的意識をもって臨むのか。
今日、失敗したら、明日は、失敗しないように修正していく。「言われたことはだれでもできる。そこに一ひねり自分なりの工夫をしなさいって。」伊調選手の言葉を紹介しましたね。
3年生は、いよいよ受験モードに入ります。外から変えることも一つの方法。「就職モードに変える」って長かった髪をばっさり切った生徒丸ぼうずにした生徒もいますね。その前向きな気持ちが大切です。
3つめの話は「チーム力」
甲子園に行く。大学進学をする。希望の進路を達成する。そうしたそれぞれの目標を達成するには、普段からのみんなの力、みんなの応援が欠かせません。
いろんなことは、つながっています。自分が幸せになりたいと思ったら自分のことだけを考えていてはなれません。
宮沢賢治は、「世界ぜんたい幸福にならないうちは、 個人の幸福はあり得ない」と書いています。
それぞれのがんばりを互いに応援し、共に喜び、共に悲しめる学校にしよう!

1学期には、バドミントン部も京都の大会に出ましたし、体操や薙刀も近畿大会出場です。
先週には、生徒会のメンバーが、いち早く、「九州豪雨への募金」に取り組みました。私もちょっとのぞきましたが、他の高校の生徒も募金をしてくれていました。金額を集めることだけではありません。
「人と共に人のために」が日星のモットー。自分がしてもらったらうれしいことを進んでやる。そうして、被災地への関心を高め、日星高校のがんばりも世間の人が知ってくれるのです。

自分はたいしたことしてないしって思っているかも知れません。
バイト先でも元気な挨拶で「さすが日星高校の生徒やな」って思ってもらうことができます。補習に来る人だってきちんと制服を着て「日星高校の生徒は夏休みもがんばって勉強してるんや」と世間にみてもらうことができます。

この夏、日星高校の一員であることに誇りをもって、一人一人のストーリーをつくりましょう。
過去は変えられないけれど、未来は作れる。普段が大事、今日は明日につながっている。一人一人のがんばりが合わさって学校のがんばりになる。普段の積み重ねの先に栄光があるのですから。

ステラソルの福島さん法務大臣表彰の記事

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おめでとうございます。

市民新聞7月18日号

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