ウズベキスタンオリンピック事前合宿視察訪問団が日星高校にやってきました。日星高校とウズベキスタンは引き揚げの歴史研究のつながりとレスリング部のつながりもあり,訪問団の方々5名をお招きしました。まず最初はレスリング関係者との交流が聖母幼稚園の講堂で持たれました。レスリング部の練習の見学などもされました。次に日星高校生代表として特進2年生たちが,「これまでの日星高校生とウズベキスタンとの交流の歴史」を映像で紹介した後,プレゼント交換とあいさつを交わしました。写真は水嶋校長とルスタム・クルバノフ体育文化スポーツ大臣とオイベク・カシモフ国家オリンピック委員会事務総長のご挨拶です。そのあと2年生梅本亮君・藤原侑史君・塩野佑真君の3人が映像による自分たちの取り組みを発表してくれました。そのあとプレゼント交換をしましたが,小林彩花さんがプレゼントの扇子を披露してくれました。「扇子はコンパクトで便利なうえ,さらに末広がりで縁起がよい。」とお話しをされました。司会の吉本美佳さんが最後に東京オリンピックでのウズベキスタンの活躍を心から応援する気持ちを伝え,締めくくりました。全員で写真撮影をした後,最後まで旗を振って訪問団の方々をお見送りしました。