プログラミングロボ「コード・A・ピラー」を情報の科学の授業で使いました

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「日本おもちゃ大賞2017 エデュケーショナル・トイ部門優秀賞受賞し、今、世界で話題のイモムシ型プログラミングロボット「コード・A・ピラー」を2年生特進の情報の科学の授業で使ってみました。

コード・A・ピラーは3歳の子どもでも遊べるようなおもちゃではありますが、パーツの組み合わせだけで、プログラミングの基本となる論理的に考える力や予想通りに進まなかったときの原因と結果から問題を解決する力など様々な力を育むことができるものです。

生徒達には男女でわかれてクジを引いて、そこに書かれたルートで進ませるというゲームを行いました。

グループで相談しながら、どれくらい進むのか、どれくらい曲がるのか、途中で音楽をならすにはどうすればいいのか、スタート位置のちょっとした調整や向きなどをワイワイと気軽に楽しく行い、それが直感的にプログラミングを学んでいるということを実感しました。プログラミングの息抜きとしてはちょうど良い感じで、生徒達はとても楽しそうでした。

ウズベキスタン大使館からハサノフ氏御来校

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8月28日にウズベキスタン共和国の大使館からアスカラリ・ハサノフ氏が,日星高校を訪ねてこられました。 かねてから日星高校とウズベキスタン共和国とはつながりがあるのですが,今回はハサノフ氏ご一家が,日星高校をじっくり見学されました。ハサノフ氏は我々特進コースの2年生と1年生の合同ホームルームにおいて,ウズベキスタン共和国のことを詳しく教えてくださいました。大使館の方だけに日本語もお上手で,我々のたくさんの質問に丁寧に答えてくださいました。私たちはますますウズベキスタンに興味が湧いてきました。