2017年6月に東京ビックサイトで行われた教育ITソリューションエキスポでも注目されていたプログラミングが学習できるドローンAirBlockを3年生の選択授業「情報の科学」で使ってみました。


(写真はAirBlockと操作用タブレットと操作練習用ドローン(小))

AirBlockは通常のドローンとして操縦することはもちろんのこと、スマホやタブレットでプログラミングすると自動飛行が可能で、好きな動きもさせることができます。

「Airblock」のプログラミングには、子ども向けプログラミング「Scratch」に似たものを使っており、画面の文字もすべて日本語であるため、現在、Scratchに似たMoonBlockというプログラムソフトでゲーム作りを学んでいる3年生には見本として先生が組んだプログラムがそんなに難しいものではないようでした。

実際に複雑なプログラムを組むというところは次週以降になりましたが、C言語やMoonBlockでプログラミングの基礎を学んでいるため、全員が複雑な動きなどをマスターできそうな感じがあり、通常のドローン操作に関しても少しの練習でほとんどの生徒が問題なく動かすことができ、生徒達は新しいおもちゃに触れた時のように、笑顔でとても楽しそうにドローンを動かしていました。

(今回のAirBlockに関しては様々な関連動画とGigazine「ドローンにもホバークラフトにもなるモジュラー式の「Airblock」実機レビュー」を参考とさせていただきました)