9月15日にウズベキスタン共和国からの国費留学生(JICA研修生)であるピルマトフ・ファルホッド氏とクルバンバエバ・ノディラ氏、そしてJICA関西の西野所長・根木国際交流員他3名や市役所の方々が来校されました。一行は、ウズベキスタンとオリンピックホストタウンである舞鶴市との国際協力・国際交流に関する連携の機運を高めるために多々見市長を訪問。その後、交流が続いている日星高校を訪問されたものです。

特進コースの1、2年生が交流に参加し、本校のウズベキスタンとの交流の歴史を2年生が発表、1年生がウズベキスタンに関する疑問を英語でファルホッド氏、ノディラ氏に質問しました。非常に和やかな雰囲気での交流会に両氏共に満足していただき、生徒が贈り物として用意した扇子も喜んでくださいました。かねてよりウズベキスタンとの交流の機会を持ってきておりますが、生徒も教員もだんだんウズベキスタン共和国に関する知識が増えてきました。

JICA関西の西野所長は、「若い高校生が、広い視野で世界を見、物事を考えられるようになることはとても貴重な体験ですね」とこの交流の意義を称賛いただいていました。