先日東洋大学の国際観光学部国際観光学科の教授と研究室の皆様総勢20名程度が,日星高校を訪問され,舞鶴についての研究結果を発表されました。高校生たちは16~7年舞鶴に住んでいても,知らないことがとってもたくさんあることに気づいたようです。
東京のど真ん中の文京区から来られているのにもかかわらず,その方たちのほうが,舞鶴の良さをよく知っていて,逆に教えてもらったようです。
特進1年生の田中舞奈さんはある作文でこう書いていました。「先日東京の東洋大学の研究室から,来てくださった学生さんのプレゼンにはとってもワクワクしました。『自分が過ごしてきた町がこんなにたくさんの魅力があったのか。』と気づかされました。東京で過ごすことを夢見ていた自分ですが,上京するにしても自分が過ごしてきた舞鶴が『良い街だよ。』と胸を張って言える人間でありたい。故郷を大切に思うことが自分の夢を実現するための第一歩だと思う。」と。
2年生は市役所のお力をお借りして,ジョブシャドウィングで舞鶴について再確認しています。舞鶴がますます元気な街になるよう日星高校からみなさんに発信していきたいと思います。