わたしたち「特進コース生徒」は日星高校を代表してウズベキスタンとの交流事業をさせていただいていますが,その中でウズベキスタンのジャリルスルタノフ氏が私財を投じて,ウズベキスタンの自宅の庭に「日本人抑留者資料館」を建てられたことを知りました。また,スルタノフさんが作成された映画ヒイラギの中では「ヒイラギ科のキンモクセイの香りのように,日本人のやさしさが,良き思い出として永遠に記憶残っている。」と締めくくられています。しかしウズベキスタンには,キンモクセイの木自体がないのだそうです。 わたしたちはスルタノフさんのお孫さんであるリソラットさんともSNSのインスタグラムでつながっていることもあって,何とかスルタノフさんとリソラットさんにこの香りを届けられないだろうかと考えました。

キンモクセイが咲くのはわずか1週間!晴れた日に急きょ校庭のキンモクセイの花を摘みにいきました。ほんとにいい香りがするので幸せな気持ちになりました。生徒たちはとても楽しそうでした。どんなポプリが作れるかお楽しみに。