障害をもちながら「自分らしく生きたい。僕らも働きたい」という願いを実現するための共同作業所が舞鶴で開設されて40年。その足跡を振り返る式典と防災を考えるシンポジウムに参加してきました。

 

災害弱者である障害を持った方々への防災計画を舞鶴福祉会としてきっちり整備し、シミレーションと実際の訓練などの取組に敬服です。

阪神大震災、東日本大震災、熊本地震などにおける作業所の役割などを実態に即して報告いただきました。福島からは、浪江町で作業所をされていた「コーヒータイム」のみなさんからの報告。地震災害と違い。人が住めなくなるということ。そして10年から40年もの長期化を余儀なくされている現実を受け止めました。

原発事故に対応した避難訓練など学校としても実施していかなければならないとあらためて感じたシンポジウムでした。