10月21日の土曜日から11月8日まで,赤れんがフェスタが開かれています。その目玉として,「ウズベキスタン展」が開かれています。写真は多々見市長がオープニングセレモニーでテープカットをしているシーンです。ウズベキスタンとの関係が深い私たち日星高校も,出展しました。文化祭で特進高校2年生が中心になって作成した「ウズベキスタンと日星高校の関係の歴史と交流の様子」を展示したものと,キンモクセイの花びらで私たちが作った「モイストポプリ」と「レジン」も展示されました。ガラスケースの中できらきら輝いており,私たち高校生もとっても嬉しく思っています。たくさんの皆さんに見てほしいと思います。

ジャリルスルタノフ氏はウズベキスタンのタシケントの地に私財を投じて「日本人抑留者資料館」を作られました。また,自作の映画の「ヒイラギ」の中で「日本人抑留者たちのよき思い出はキンモクセイの香りのように,永遠に人々の記憶に残るだろう。」と締めくくられていました。それを見た私たちは「スルタノフ氏にキンモクセイの香りを贈ろう」と考えました。どうか皆様にもこの思いを知っていただいて,ますますウズベキスタンとの友好の輪が広がっていくことを望んでいます。