庭にたまった泥をスコップで袋にいれる。土嚢を運ぶ。使えなくなった家具やたたみを運ぶなどの仕事をさせていただきました。

午後の3時間ほどの作業でしたが、お家の方からも「若い人にきてもらって大変助かりました」自治会長さんからも「この地域の復興に本当にお世話になりました」と言っていただきました。

「土嚢をもってみると結構重くて、人を助けるためには体を鍛えておかないとだめだなと思った。」

「別にありがとうといってもらうためにやったんじゃないけれど、ありがとうと言ってもらうと何かいいことをしたような気もちになってうれしかった。」

「ありがとうと言ってもらったし、最近、体を動かす機会がなかったので、今日は、心も体も満足です。」

「自分は、高いところに住んでいるので、歩いて行けるこんな近くで、被災にあった人がいることが分かった。」

「外からでは見えないものが、中へ入ると見えて、行ってみないとわからないこともたくさんあった。」

「テレビなどでみていてもやっぱり他人ごとだったけれど足を運ぶと見えることがたくさんあった。

大学へ行く前にこんな経験ができてよかった。」

などなど疲れたけれどいい笑顔で帰ってきました。

被災されたお家の一日も早い復興を願うとともにこんな風に感じる機会をいただけたことに感謝します。