駅舎が流れた

7月の豪雨災害を受けた県朝倉市と東峰村を訪問しました。生徒会が募金活動をして東峰村に送金したのでその後を見てきました。
役場の災害対策本部は、道路や河川の復旧作業に追われておられました。総務部長さんにお話を伺うと
1か月に降る雨が数時間に降り、山崩れが起きた。根の浅い杉が倒れ、河川へ流れて、橋にぶつかって、堰き止め、道路も田畑も濁流で埋まってしまった。との事でした。山の高い所で山崩れが起き、裏山からの土石流でたくさんの家が被害に遭っていました。
全国からの募金の第一次配分が終わり、現在、第2次配分の調整中だと話していただきました。