講堂朝礼のテーマ は待降節とクリスマス」松崎 教務・宗教部長よりのお話

教会では、クリスマス(降誕祭)の4つ前の日曜日から、クリスマスを準備する期間に入ります。カトリックでは、この期間を「待降節(アドヴェント)」と呼んでいます。

クリスマスのしるしは?
家の中、町の中 扉やかべに「アドヴェントリース」にある(?)
もみのきのような常緑樹の葉を編んで作った輪に、赤い実のついたヒイラギの葉をたくさん飾ったもの
このアドヴェンツリースを置いて、4本のろうそくを立てたら「アドヴェントクランツ」になります。

「アドヴェント」の日曜日ごとに、1本ずつ灯をつけて、4回目に、ろうそく全てに灯をともします。
こうして、少しずつクリスマスが近づいていくのをみんなで待ちます。

常緑樹も、赤い実をつけた葉も、昔から「クリスマスのしるし」でした。

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