11月24日(金)の夕方17:30から日星高校とウズベキスタンはタシケント市にある国立東洋学大学付属アルマザール校の生徒さんたちと初めてテレビ電話での会話ができました。
特進クラスでは1・2年生合同で約20名が参加しました。「日星高校とウズベキスタンとの国際交流の歴史」に新たな1ページを刻みました。
ウズベキスタンの人たちが「日本人によく似ている」とよく言われますが,「なるほど」という感じがしました。私たちのクラスメートと顔がよく似た女の子もいました。みんな優しくて,相手を思いやる親切な気持ちが伝わってきましたが,「そんなところも日本人によく似ているなあ」と感じました。
一人ずつ自己紹介をして,そのあと何問か質問コーナーを設けました。私たち以上に日本文化に興味をもって実践しているお友達もいたので,本当にびっくりでした。
私たちから,「みんなから添付メールでいいので,日本語のお手紙をください。」「僕たちは英語でお返事します。」と提案がありました。これからも交流が続いていきそうです。特進1・2年生が中心になって,ますます日星高校とウズベキスタンとの深い絆をつないでいきたいと思いました。