11月27日 看護科1年生

4人グループの実習。ジグソー法を使って、2人が先生役として、他の二人に教えるというスタイル。

どの生徒も学習を自分のものとして一生懸命に取り組んでいました。

今回は、林彩先生の持ち味もいかされて、 先生が前に出ない分生徒ががんばっておりました。

ジグソーという技を使うことで
「生徒が学習の当事者=主体的な学び手」になっていました。
「教えることで知識がさっと入ってきた」 と生徒が言っていましたが
まさに協同学習の神髄を言い当てています。

「先生が答え先にいっちゃだめ」
「投げかけが大事」との緒方先生の指摘

この 二つを改めて学びました。

生徒が授業の中で、生き生きと活動すること
ActiveLearningは、 生徒の頭がActiveになることと
杉江先生がいっておられましたが
まさにそうした学習がここで生まれていました。