今日は今年最後の宗教講話です。
「人にしてもらいたいと思うことは、何でも人にもしなさい」(マタイ7-12)というイエスの言葉についてお話をします。

先生たちは、朝礼の時間に、生徒のいいとこみつけをしています。そこでの話から始めましょう。
板本先生が保健室へ灯油を運んでいたとき、通りかかったK君が、「先生お手伝いします」っていってくれたそうです。また、保健室にきていたバドミントン部の生徒が、灯油がなくなったのを見て、とりにいってくれてとても助かりました。って話してくださいました。
雪の朝、先生たちが、早く来て雪かきをしていると、いつもは朝練をやっているレスリング部のMさんが、一人でみんなの通路をあけてくれていました。そんな姿を見て、次々と生徒も手伝ってくれました。チア部の人も土曜日の練習の初めに体育館前の雪をかいてくれていました。そんな生徒が増えていくことがうれしいですね。

続き