砂漠を行く。シャフリサブスへ

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23日は、サマルカンドから南へ車で2時間のシャフリサブスへ。険しい山道を避け、砂漠の中の高速道路を120キロで飛ばす。後半の道路は舗装がひどくてバンピングで大変。その横をロバにのったおじいさんやテクテク歩きの子供やスイカ売りの女性などが混在する風景。
・何よりも砂漠には雨が降らないみたいで、草も生えない。荒涼とした西部劇のような風景が続く。
・植物は枯れ、花も葉も実も棘がある-砂漠で生き残るための智恵なんだ。
・川や用水路で水があるところは緑で、綿やコーンなどが植わっている。水に感謝の生活。
・緑の山に囲まれている日本という国は災害があっても本当に恵まれた国だと思う。

広場の真ん中にティモールの像。ここは生まれた場所だから立像。サマルカンドは座像。タシケントは馬像
結婚式を済ませたカップルが何組も記念写真。
以前は、町が真ん中にあったそうだが、すでに立ち退きが終わっており一大観光スポットとして整備中。5日からの国際音楽祭に向けて花壇やモニュメントなど作成中。
モスクの庭には、樹齢600年以上というポプラの太い幹があい、涼しい風を運ぶ。ここでも二人の大人が礼拝をしていた。

サマルカンド レギスタン広場

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・シルクロードの町サマルカンド

・レギスタンとは『砂地』ミナレットをよく見るとピサの斜塔のように傾いているものもある。
・レギスタン広場は、他の土地から来た隊商が始めに到着する場所であったり、謁見式・閲兵・催し物が行われる場所でもある。
・シェルドル(ライオン)・マドラサ(神学校)にはライオンが、小鹿を追いかけている絵が描かれている。
そしてライオンの背中には、人面のある太陽。
イスラム教義では、人間と動物をモチーフにするのは厳禁。だが、支配者が自分の権力を誇示するために描かせたという。
子鹿は知識、ライオンは生徒、太陽は先生の象徴
中は元神学校、2階は寮、今は土産物売り場になっている。

夜には、ライトアップ。そしてプロジェクションマッピング