●「ヒガンバナ」の二倍体変種と「ショウキズイセン」との種間交雑種だと考えられています。わが国の九州や朝鮮半島の済州島、中国で自生しているようですが、今では各地で観賞用に栽培されています。9月ごろ、花茎を伸ばして淡黄色や淡いピンク色を帯びた白色の花を咲かせます。別名で「シロバナヒガンバナ(白花彼岸花)」とも呼ばれます。
●ユリ科ヒガンバナ属の多年草で、学名は Lycoris albiflora。英名は White spider lily。