宮入先生の生物のお話をきく生徒。

彼岸花は、根に毒があるために田んぼのあぜ道やお墓の近くに植えたそうです。ねずみやもぐらがいやがって畦に穴をあけたり墓を荒さないようにとの生活の知恵だそうです。花が咲き終わってから葉っぱが生える特殊な性質をもった草花です。

(追記)

山口大学て勉強している馬越くんから、今日日星のブログをみて次のコメントを寄せてくれました。

「彼岸花が冬に葉を出すのは彼岸花の生存戦略だそうで冬は他の植物たちは枯れているから光を独り占め出来るからだといわれています✌️」

ありがとう😊

「お彼岸にあたる秋分のあ日の前後3日間だけ花を咲かせることが名前の由来で、リコリスや曼珠沙華(曼珠沙華)という別名でも知られています。<bナは、花全体にリコリンやガラタミンなど約20種の有毒アルカロイドをもっています。<b球根に多く含まれ、毒抜きせずに食すと30分以内に激しい下痢や嘔吐に見舞われ、ひどい場合は呼吸不全や痙攣、中枢神経麻痺といった深刻な症状を引き起こします。」(https://horti.jp/3233より)