2020年から小学校でのプログラミング教育が必修化されるにあたって現在各地の小学校でプログラミング教育が導入されてきています。その教材の中で高校の「社会と情報」のアルゴリズムを学べるものがありましたので、総合コース1年生の「社会と情報」で実施しました。

Lightbotは、プログラミング学習用に開発されたサイトになります。開発者は、Danny Yaroslavskiさんで700万回以上利用されていると言われています。(Wikipediaより

ゲーム内容は、特定のブロックを並べて、ロボットに命令をして、ロボットをゴールまで導くというシンプルな内容で、プログラミングを学ぶというよりかは、論理的思考を学び、そのやり方・アルゴリズム体験する内容になっています。実際に小学校で実施している小学校もあるもので、対象年齢が小学校低学年から利用できる内容ですので、最初はすごく簡単なのですが、レベルが上がるにしたがって、しっかりと考えないとできない内容になっているので、高校生でも難しく感じるようでした。

無料アプリもあるようで、プログラミングを学ぶというよりも、「ゲームをクリアする」という感覚でやってみるととても楽しく体験することができるようです。

http://lightbot.com/hour-of-code.html