舞鶴ESD研究会(会長水嶋)とユネスコ協会の共催で舞鶴ユネスコ活動学習会が開催

1 テーマ   『ESD(持続可能な開発のための教育)の推進に向けて

京都外国語大学の景浦先生による講演「ESDとシティズンシップ」

高校生の活動報告

・京都外国語大学(アンガス先生)ユネスコスクールとしての活動

・西舞鶴高校(ボランティア部) 東北スタディツアーで考えたこと

・東舞鶴高校(ボランティア部)「引き揚げ語り部」から

・日星高校(インターアクト部)ウズベキスタンとの交流

日星高校は、インターアクト(国際交流)部部長の竹林君(特進2年)が、学校の取組や自分たちとの交流について報告しました。互いに活動を交流しあう場としてもとても有意義な研究会でした。竹林君を掘重之先生と瀬野寛子先生がサポート。

日星高校は、これまでのボランティア活動や国際交流の取組をベースに「ユネスコスクール」としての申請をしています。

ESDは、Education for Sustainable Developmentの略で「持続可能な開発のための教育」と訳されています。
現在、世界には、環境・貧困・人権・平和・開発といった様々な地球規模の課題があります。
ESDとは、地球に存在する人間を含めた命ある生物が、遠い未来までその営みを続けていくために、これらの課題を自らの問題として捉え、一人ひとりが自分にできることを考え、実践していくこと(think globally, act locally)を身につけ、課題解決につながる価値観や行動を生み出し、持続可能な社会を創造していくことを目指す学習や活動です。
つまり、ESDは持続可能な社会づくりの担い手を育む教育です。