プログラミングが学習できるドローンAirBlockを3年選択情報の授業で使ってみました。
今回は実際に二人一組のグループでプログラムを組んでドローンを飛ばしてみることにしました。

前々回までMoonBlockというゲーム作りをやっていましたが、そのゲーム作りのように、命令ブロックをドローンの動きを考えながらはめていくもので、最初はプログラムの流れや命令の意味などを先生が作った見本を真似ながら説明を受けてから、実際に3つの課題で飛ばしてみました。

課題の飛行プログラムをだいたいの勘でやってみるグループや、上昇距離やスピードなどを計算しながら考えるグループなど、二人で相談しながらプログラムを組み、失敗を繰り返しながら、課題にそって飛ばすことができ、目的通りに飛ばすことができた時には歓声が上がるほどで、プログラミングの楽しさとドローンの楽しさを実感しているようでした。(下記はドローンをプログラミングで飛ばした様子の動画です)

https://drive.google.com/file/d/1Hf9wqgUjLZQ1smh3oYhyJYCSkx3yHofL/view?usp=sharing