カナダ生 茶道体験

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カナダ生「茶道を体験」
1月29日(火)のお昼前にテレサハウスで茶道を体験しました。
毎回、カナダとの交流の際に茶道においては、日星の教員から英語による説明を受け、お茶の時間の礼儀作法について知り、実際に懐紙に御菓子をとって、教員の立てたお茶を頂くまでを体験します。映像や画像で見聞きしたことのあるお茶がどのようなものか、実際に体験をし、抹茶を味わい、興味を持つことができたでしょうか。担当なさった先生、各係の仕事をやり切った生徒らもよい交流ができました。

カナダ生機織り体験 新聞記事

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両丹日日新聞1月29日号に掲載されました。

3年卒業試験開始

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卒業まであと1カ月半となりました。

福知山への遠足

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カナダ生 京都へ

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伏見の稲荷神社へ行った後、それぞれの目的の場所で楽しみました。オリビア先生のお気に入りは、河原町のイタリア料理店

人生の幸不幸

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なぎなた近畿大会へ

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2月2日奈良で開催される近畿大会に向け頑張っています。

ネットトラブルにご用心

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福知山市南陵中学校の校舎の垂れ幕

引き揚げ記念館 企画展

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地域の産業を考える講座

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3年総合コース地理A「地域の産業を考える講座」  担当の瀬野寛子先生からレポートをいただきました。

1月22日(火)第34限の地理Aの授業に、霜尾農園の山下正隆氏と京都府漁業協同組合の川﨑弥一郎氏を迎え、今年度も舞鶴市内の漁業と農業についてお話をうかがいました。
生産者としての暮らしぶりや生産品、舞鶴の特性などをとおして、産業の課題や今後の展望など、授業では抽象的に伝わる事柄も具体的に伝えられ、自分事として考えられる契機を作ってくださいました。ありがとうございます。「舞鶴の産業を通して地域の環境に向き合い、日本の産業を考える。私たちが向き合う地域の課題やふるさとの現状に対する理解をより深める。」こうした授業のねらいをご理解くださり学校の内外のつながりの続くことに感謝しております。
4月初回の授業はSDGs(ピコ太郎の出演する外務省の動画活用)を意識し続ける地理受講者の態度に触れ、季節の良い初夏と晩秋には学び舎の敷地内を散策する中で環境と向き合い、「自然の豊かさを知ると平和に感謝して生まれてきてよかったと思う」瞬間を重ね、最終的に自分事として課題をとらえる力をつけていることを再度確認するに至った今回の講座。地理受講生の変容が毎年楽しみです。

生徒の感想から一部抜粋

・農業はどちらかというと自主的に始めるイメージがあったけど、山下さんのようにサラリーマンのような形で働くことができる農業があることを初めて知ることができて良かったです。1年を通して、いろいろな野菜を作っていて、農業のイメージが変わりました。農業のお金などの裏事情を知ることができて楽しかったです。ありがとうございます。
・普通のサラリーマンと同じ仕事出勤ということを知りました。1~12月までの生活はなんとなくわかりました。いとこも農業をしているので、より内容が深まりました。リスクもあるが、たくさんのメリットがあるとわかりました。農作業は健康的な仕事だとわかりました。
・漁師はすごく体力のいる仕事だということが改めてわかりました。
・漁師は好きな時間に入れるし、終われるし。でも船などを買うのにローンが必要なこともわかりました。
・舞鶴は海に囲まれて恵まれているのでいいと思いました。
・素潜りはとても大変そうで、合計3時間ぐらい海にいるのは過酷だと思いました。
・お金ができたら鳥貝を食べてみたいと思います。

補足:講座開始直前、最後の授業時間のため慌ただしくも、句会(風土が作る文化。自由律俳句。)の結果、互選最多得点「ありがとうその一言ですくわれる」を紹介。作った生徒、選んだ生徒、多くの生徒の心に残る一句。

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