持続可能なゴール。SDGsを達成することは、地球上の「誰1人取り残さない」ことであり世界の誰もが安心安全で安寧に暮らすことができる平和な社会を実現することです。
世界各国・各地域の人々の「持続可能な社会の実現」に向けて努力と取り組みの道標となる人類共通の目標がSDGsであり、そのための学びや人づくりがESD(時速可能な開発のための教育)です。

新しい教育課程の中にこのSDGsの精神が「教科の目標」としてほとんどの教科に掲げられています。今年は、日星高校の取組が「ユネスコスクール」としての認定を受ける見通しです。ここに向かうこと、ここに向かえる力を養うこと。これもまた私たちの新しい年の課題です。