三月も終わりです。桜も寒波の中頑張っています。

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桜情報 今日も肌寒い一日

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チラホラ咲いてきました。

桜情報 2日目

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桜が開花しました。

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学習支援センター コモンズについて

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2階の学習スペースのコモンズ。ここは先生と生徒はもちろん、生徒同士、先生同士、だれもが学びあえる、声を出せる自習室。百聞は一見に如かず。ここへ訪れるとたくさんの「なんで?」に出合えます。「なんで?」「なんでも!どうしても!」ではなく「なんで?」「なんでやろ?」そして一緒に考えようと、学びあうことのできる場所。ここにはいろんな学びのスタイルがあり、教科担当者と一緒に授業ではわからなかった答えを教えてもらうこともあれば、答えを教えてもらうのではない学びもあります。

例えば。ここへ来たある生徒。「数学でつまづいている」「答えはわかる、解き方も覚えた」「でもどうしてそうなるかを説明できない、どうしてこうなるのかを人にわかるように説明したい」。数学の先生とやり取りする中で楽しそうな様子が見られます。
教材もたくさんあります。学ぶ意欲を維持向上し、楽ではない学びが楽しくなる工夫も、もっと知りたくなる、調べたくなる、なぜ?どうして?から始まる教材もいっぱいあります。

写真は、英語の授業でも使われている教材。英語の先生の開発作成した英語カード。カードゲームの要素を取り入れた教材を作ったり活用したり。同じ教材でも、一人一人に必要な力をつけることができたり、回を重ねるごとにつく力が変容していくなど、誰もが楽しめる教材も。まずは英語の先生が作ってくださったカードゲームから体験してみては。

ここには多様な学びのスタイルがあることから、視点を変えて物事をとらえてみようという時にもおすすめ。視点を置く場所を変えるには、それが置かれる視野を広げる必要があり、広がるきっかけがたくさんあります。

放送部動画班、ミルフィーユを作りました

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フランスの皇帝ナポレオンがすきだったと噂されたこともあるミルフィーユ、ナポレオンは聖書ととても関わりがあり、偉人の言葉としても残っているほどです。ナポレオンの帽子に似ているということから、ミルフィーユがナポレオンパイと呼ばれることもあります。フランス文化を調べているうちにミルフィーユに結びつきが出てきましたので、今回はミルフィーユを作りました。

ミルフィーユはフランスでは「千枚の葉」という意味をもち、生地を重ねて作るものでしたが、今回はパイシートを使い簡単レシピで、焼いたパイシートにホイップクリームやフルーツを挟んだり重ねたりするだけのもので、失敗することの無いものだったので、フルーツやホイップ、チョコなどを色々のせて楽しく沢山作ることができました。

ミルフィーユは重ねて作るお菓子ということで、人生にたとえて送別会や新たな門出としてのお祝いとして贈られることもあるようです。4月からの新しいスタートに向けて作ってみるのは如何でしょうか?

(放送部では祈り班・動画班含めスタッフを募集しています。興味のある方は放送部員または放送部顧問までお問い合わせください)

合格者出校日に

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合格者登校日に    校長メッセージ       2019年3月21日

ようこそ日星高校へ
今日は、特進コース14名 総合コース95名 看護科35名144名の合格者が参加しています。
皆さんはどんな思いでこの日を迎えたでしょうか。
ここで短時間、皆さん自身で今日までの日を振り返ってほしい。
そして、「ここでどんな高校生活を送るのか」を改めて決意をしなおしてほしいのです。
保護者の皆様も同様に 今日までの日を振り返っていただけるでしょうか。

いかがでしたか。そこには、あなた以外に誰が出てきましたか?
そう家族の姿がありますね。友達も先生もらっしゃいましたね。
その方たちの応援やはげまし、そして後押しがあって今日の日があるということを忘れないでほしいのです。その感謝の気持ちをあなた方一人ひとりの高校生活の姿で示してほしいのです。

日星高校には、様々な思いをもった人が集まっています。素敵なNurseにとまっすぐここへ来た人、特進で難関大学をねらうぞという人からもう一回中学校の学び直しをしっかりやるぞという人、部活をがんばる人もいます。
第2志望でここに来た人もいますね。それをチャンスとして生かすかどうかは、心の持ち方一つです。「よしここで頑張るぞ」と決意して、生徒会などで活躍していった人はたくさんいます。
シスター渡辺和子さんの「置かれた場所で咲きなさい」という本があります。うまくいかない原因を回りのせいにしていても成長はない。気持ちの持ち方で良くも悪くもどうにでもなる。と書いています。どこにいようとどこに行こうとその場所で最善を尽くしていくことでしか未来は開けないと私も思います。

みなさんにも「私の思い」を書いていただきますが、そこに書く言葉が明確な方向性を示します。
聖書の言葉に次のようにあります。
続き

終業式でした。

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校長講話

終業式に 「始めに言葉があった」         2019年3月19日

今日は、4年生も出席してくれています。皆さんはどんな思いでこの日を迎えたでしょうか。
私は学習旅行のあとインフルエンザで40度も熱が出て金曜日まで休んでおりました。その間、教頭先生を始め多くの先生方が補って仕事をしていただいており、「チームってありがたいなって」しみじみ感じました。
こうして、皆さんの前で話ができること、これも決して当たり前ではなく奇跡に近いことに気づくのです。不登校で学校にくるのが苦手だった人がいます。けれど、今は、普通に登校できるようになりました。彼女もまた、先生や仲間の支えがあったけれど自分で困難を乗り越えました。そして自分の意思で居場所を作りました。
皆さんもまた、こうして1年間を過ごすことができた。皆さんの家族はもちろん、私たちの1年を支えていただいた多くの方々、仲間に感謝したいと思います。

さて、丁度3月11日以降、東日本大震災から8年目の報道と重なり、じっと寝ていると思いがわいていきます。「今日は、始めに言葉があった」というお話をします。

続き

3.11 お勧めの本

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2019年3月4日出版の新刊紹介!

  • 必ずくる震災で日本を終わらせないために。+次の震災について本当のことを話してみよう。東日本大震災100の教訓 地震・津波編 (震災復興・原発震災提言シリーズ)

    東日本大震災100の教訓 地震・津波編 (震災復興・原発震災提言シリーズ)  

★ ★ ★ ベストセラーの前作『次の震災について本当のことを話してみよう。』
が投げかけたすべての問題の徹底・本格解決編! ★ ★ ★

日本に1410兆円の損害をもたらす南海トラフ地震。
首都直下地震の損害推計も778兆円
必ず来る次の震災は「日本を終わりにする」かもしれない。
命、社会、国を守るために! インフラ総破綻のボトルネックはここだ! !

南海トラフ地震の想定震源域で異常が観測された場合の対応を論議した中央防災会議の作業部会。その主査として、報告書のとりまとめを担った著者渾身の一冊!

地震は予知できないことがはっきりする一方、次の震災がとてつもないものだということが分かってきた。

異常観測。そのギリギリの局面にどうすべきか。
「命を守ろうとしすぎると社会が動かない」
「社会を動かそうとすれば、命は守れない」
ジレンマの中の「答え」は?

ホンネ、ホンキで話して分かった、石油、水、電力、通信のこれだけの問題点。
長期間続く、社会インフラの機能停止。
安全保障としての防災、減災!

ふんだんに盛り込んだ具体的な社会防衛策と命を守る方法。
最悪の災害でも、今からちゃんと身構えれば乗り越えられる!
「災い転じて福となす」。最強の減災・防災大全! !

続き

防災座談会の様子を聴くことが出来ます。

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FMまいづる 東日本大震災8年目の放送

齋藤先生・武山さんそして本校生徒会のみなさんも参加した防災座談会がポッドキャストでいつでもきくことが出来ます。

http://775maizuru.jp/topics/topics-10957/

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