今日は舞鶴も沖縄も晴れ。気持ちのいいお天気の中学習旅行が始まりました。

看護科はひめゆりの塔でお祈りと献花そして講話を聴いて同じ看護の道にあるものとして戦争の悲惨さと平和への思いをつよくしました。

自分と同じ年頃の学徒が戦火の中で、器具も薬もないガマの暗い穴の中で、傷病兵の手当てをし、多くの命が亡くなったこと。自分ごととしてお話に高校生はきちんと向かい合っていました。

普通科は平和祈念資料館を見学、平和の礎、青い海の悲しい歴史へ思いを馳せました。

太平洋戦争で唯一地上戦を戦った沖縄

死者200,656人、日本 188,136人 アメリカ12,520人

沖縄県出身者122,228人(一般人94,000人、軍人・軍属28,228人)

他府県出身兵 65,908人)

この人たちの名前が刻まれているのが平和の礎

戦争とは当たり前の日常が奪われること、大切な人との暮らしが奪われること。だからこそ、敵味方どちらであっても  命は宝。当たり前の日々に感謝しながら生きていくことが、平和への道なのではないでしょうか。東日本大震災で亡くなった方、困難の中で懸命に生きている人とつながるのこと。

普通科の生徒は平和祈念公園に行きました。

一家全滅で名前の分からない人も、アメリカの若者もこんな遠い所で…

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