校長講話

終業式に 「始めに言葉があった」         2019年3月19日

今日は、4年生も出席してくれています。皆さんはどんな思いでこの日を迎えたでしょうか。
私は学習旅行のあとインフルエンザで40度も熱が出て金曜日まで休んでおりました。その間、教頭先生を始め多くの先生方が補って仕事をしていただいており、「チームってありがたいなって」しみじみ感じました。
こうして、皆さんの前で話ができること、これも決して当たり前ではなく奇跡に近いことに気づくのです。不登校で学校にくるのが苦手だった人がいます。けれど、今は、普通に登校できるようになりました。彼女もまた、先生や仲間の支えがあったけれど自分で困難を乗り越えました。そして自分の意思で居場所を作りました。
皆さんもまた、こうして1年間を過ごすことができた。皆さんの家族はもちろん、私たちの1年を支えていただいた多くの方々、仲間に感謝したいと思います。

さて、丁度3月11日以降、東日本大震災から8年目の報道と重なり、じっと寝ていると思いがわいていきます。「今日は、始めに言葉があった」というお話をします。

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