未来ちゃんの韓国レポート第2弾

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韓国に関心を持った始まりについて書いてくださいました。

最初に関心を持ったのは中学の先輩に進められてBIGBANGの日本語の曲を聞いた時です。

日本の芸能界に関心がなかったので何も知らずに日本人だと思って聞いていたら韓国人だと知って衝撃を受けました。

それから色々調べているうちに色んなアイドルグループを好きになって、バラエティなどを和訳の字幕ではなく直接聞いて理解したいと思うようになって中学2年生から独学で勉強を始めました。

それまで、「韓国は偽ブランドばっかり」「日本の真似しかできない」と言うメディアや大人達の意見を聞いていたのでよく知りもしないのに韓国に嫌悪感がありました。

ですが知れば知るほど、韓国にしかない物が沢山あって、日本人なのに韓国にしかないものにばかり惹かれました。

記号のように見える文字も意味があったり、珍しく詳細のわかる言語誕生の歴史があったりと、すごく興味深い国でした。

その時はただ「好きなアイドルが韓国人やから韓国好き」って安易な気持ちでしたが、観光ではなくて住民として韓国に行きたいと思うようになりました。普通は観光が先だと思いますが何故か遊びに行きたいとは思わなかったです。住んで、韓国の人がどんな生活スタイルを送っているのかを同じように体験したくなりました。

そしてダラダラと高校生活を送って行くうちに進路を考えないと行けなくなりましたが、韓国に住むことしか考えてなかった私は卒業後にしたいと思うことがありませんでした。

三者懇談で相談をした時、担任の滝田先生は実際にオーストラリア?で生活をされていた事があり、現地で学ぶことの素晴らしさを知った上で背中を押してくれましたし、副担任の原田先生も奨学金を返す大変さを教えてくれたので留学を決意した意思が逸れずに済みました。

実際来てみると日本にいた時に知った韓国と韓国に来て知った韓国はほぼ別物でした。どの国の人に対してもすごく優しく、困った人を見かけると見て見ぬふりをしない人達ばかりです。私なら困っている外国人がいても自ら声をかけて助けることはできません。今は思い切って日本語で話しかけてくれる韓国の人達に助けられて今生活をしています。

私のようにテレビなどで悪いイメージを持っている人は沢山いると思いますが、実際は全然違ったりするのを知って欲しいなと思います。

年齢層が高くなるほど悲しい事に韓国に良くない感情を持っている方も多いですが、私の身内はみんな私の決断を尊重して送り出してくれました。

勉強が死ぬほど大嫌いな私ですが、韓国語の勉強は学校終わったら真っ直ぐ家に帰って復習をするくらい楽しいです。

本当にこの道を選んでよかったと思いました。

親身に話を聞いてくれた校長先生、担任の滝田先生、副担任だった原田先生、親には感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。

未来ちゃんの韓国レポート

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卒業して韓国の大学に進んだ谷川未来さんから韓国レポートいただきました。

卒業式のあと親子でお礼に見えた時、名刺渡して、韓国レポート送ってくれるようお願いしておいたものです。

生き生きと頑張っているようすが伺えますね。

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お元気ですか

名刺もらったのに連絡が遅くなってごめんなさい。

26日に入国して昨日から学校が始まりました!

国際関係がそこまで良くないから色々な事態を覚悟して入国しましたが、

道に迷った時や地下鉄の乗り方を聞いたら日本語で対応してくれたり、

日本語が堪能で無い方は目的地までついてきてくれたりみんなすごく優しくて助けられながら生活しています!

同じ学校に行く日本人の友達も出来て、校舎は別ですが同じ大学の現地の友達も増えて楽しくやってます!

また何か面白い事があれば報告します🥺