秋の大会 2次戦おあずけ

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31日土曜日峰山球場。1次戦(リーグ戦)決勝 西舞鶴に敗れる。敗者復活戦で再起を!

ネイチャーゲームでSDGsを学ぶ(2年生アドバンス)

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2年生アドバンスでは探求学習の一端として、今回、ネイチャーゲームという自然体験学習を行い、その中でSDGsを学んでいこうというものを行いました。

今回のネイチャーゲームは、”森の美術館”という素敵な自然の様子や景色をフレームで切り取って鑑賞するもので、その中で、「自然を感じるモノ」や「残すべき自然」というものをテーマとして各グループで自然観察し、iPadや各自のスマホを使って写真を撮ってもらいましたが、生徒達は文化公園の遊具や滑り台などの周辺を「自然」「残すべき」ということをしっかり考えながら探索していました。

写真としては200枚以上あり、その中でも花やキノコ、空などが多くありました。

残すべき自然ということで、「私たちの住んでいるところ」ということを考えて撮影されたものもありました。

生徒の感想は、暑かったけど、公園の上の方は涼しかったし、たまにはこういうのもいいし、思ってた以上に楽しかった。今度は秋の紅葉の時期とか、違う時期にもやってみたいと言っており、フィールドワークの素晴らしさを感じたものでした。
(今回のフィールドワークは「保育や子育てが広がる“遊び”と“学び”のプラットフォーム [ほいくる]」を参考にさせて頂きました。)

 

#新学期を迎えるあなたへ(毎日新聞)つらいときは、好きなことの方へ

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作家・浅生鴨さん「死にたいって思うこともあるよ」と伝えたい 受け止めるところから
毎日新聞2019年8月29日 17時49分(最終更新 8月29日 19時16分)

2017年から「#8月31日の夜に。」と題し、「学校に行きたくない」「つらい」という10代たちが気持ちをはき出す場となる番組やウェブキャンペーンに携わっています。18年にウェブサービス「note」で不登校などの体験談を集めたら1000件を超える投稿が寄せられました。それらを本にまとめ、今月出版しました。

<新学期のあなたに>女優・春名風花さん「疲れたら休んでいい。でも…」
<学校へ行きたくない君へ> 「#不登校は不幸じゃない」
<尾木ママから子どもたちへ>「悩み、誰かに話して」「休んでもいい」
<夏休み明けの自殺防ごう>子の悩み、まず受け止めて 親も抱え込まないで
<社説>夏休み明けの子供たち 小さな変化にも目配りを
今悩んでいる子どもには「死んではいけない」ではなく「死にたいって思うこともあるよ」と伝えたい。本当は「10代」「子ども」とひとくくりにできないくらい、1人ずつ悩みは違う。
僕の10代は、自分がいてもいなくても何も変わらないのではないかという孤独を感じていました。上京し進学した大学は、なじめず除籍になりました。「何をしているんだろう」と思いながらも、何者かになれるのではないかとも考えていた。今ではそれは「人に認めてもらいたかった」と言えますが、10代のさなかにはわからなかった。

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毎日新聞「#新学期のあなたに」 春名風花さん「疲れたら休んでいい。でも…」

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<#新学期のあなたに>女優・春名風花さん「疲れたら休んでいい。でも…」苦手だった学校に心残り
8/28(水) 17:53配信

学校との関わり方や自らの経験を語る春名風花さん=東京都渋谷区で2019年8月22日、藤井太郎撮影
「不登校についてメッセージを」と言われたとき、少し悩みました。なぜなら、わたしは不登校が増えていることをよいこととは思っていないからです。学校に行けない子どもを責めているのではありません。学校は本来、「安心して学べる場所」のはず。たくさんの子どもが「行きたい学校」がなくて苦しんでいることが、一人の社会人として悲しいのです。

わたしは学校が苦手でした。勉強が得意ではなかったし、子役の仕事の方が楽しかった。特に苦痛だったのは、授業中、静かにできない子がいたこと。子役は静かに大人の話を聞ける子どもばかりです。でも、学校では騒ぐ活発な子どものほうが「子どもらしくて可愛い」と、先生の受けがよかったから。

でもね、あんなに嫌だったのに、いま、不思議と「それでもやっぱり学校に行っておけばよかった」と思うことがあります。大人になると、「いろんな人間」と出会うことって難しいんです。知らず知らず、いつも似た考えの人といたり、居心地のよい場所を選んだりしているので、異なる価値観に出合ってショックを受けることがなくなるから。今思えば、さまざまなタイプの人と出会える学校は、貴重な場所だったのだと思います。

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夏休み明けの子供たち 小さな変化にも目配りを

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毎日新聞2019年8月27日 東京朝刊

全国各地で学校の夏休みが終わりつつある。友人関係や勉強などの悩みを抱えている子供は、学校生活が再開するこの頃に、最も不安定になると言われる。

政府の自殺対策白書によると、2013年までの42年間で、18歳以下の子供の自殺が累計で最も多かった日は9月1日だった。突出していた。その前後の日も多かった。
子供の悩みをどのように受け止め、どういうメッセージを送れば子供を救えるのか。この時期、大人は考えなければならない。
18年には未成年の10万人当たりの自殺者数を示す自殺死亡率が2・8となり、過去40年で最悪だった。子供の自殺を防ぐこと、特に夏休み明けの危機を乗り越えることは、社会の大きな課題だ。
この時期に合わせ、各地で子供の自殺について注意喚起するシンポジウムや講演会が開かれている。東京都人権プラザでは、いじめ自殺などで亡くなった子供たちの作文や、天国の子供への親たちからのメッセージを集めて展示している。
息子を13年前に亡くした両親は「助けられなくてごめんね」といつまでも残る悔悟の念をつづる。展示に協力するNPO法人「ジェントルハートプロジェクト」の小森美登里理事は「大人は身近に気になる子供がいないか見回してほしい」と語る。
子供の不安は体調や態度に表れる。腹痛や頭痛、無気力感など、さまざまな変化に大人は注意を払う必要がある。
ただ、今は無料通信アプリの「LINE(ライン)」などで子供たちが直接つながるようになっている。大人はどうしても子供の変化を交友関係と結びつける情報が不足する。
子供の変化に気付いたら、子供の気持ちに寄り添って悩みを打ち明けやすい環境をつくる必要がある。そして「学校に無理に行く必要はないんだよ」と伝えてほしい。
15年8月に神奈川県の図書館が「学校が始まるのが死ぬほどつらい子は、学校を休んで図書館へいらっしゃい」と呼び掛けたツイートが共感を呼んだ。登校しなくても、子供も親も引け目を感じることはない。
悩みに一緒に向き合うことが子供を守る。それにはまず、小さな変化にも目配りすることが大切だ。

二学期の始業式

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校長講話

長い夏休みが終わりました。こうして元気なみなさんと出会えることに感謝いたします。

皆さんは、どんな夏休みを過ごしましたか。

まず、24日に皆さん方のお父さんお母さん先生方で環境整備を行っていただきました。生徒の中でもバスケット部や野球部の3年生なども暑い中頑張ってくれていました。みなさんが、いい環境で学習活動に励んで欲しいとの願いであります。参加してくれた生徒の皆さんに私からもありがとうとお伝えします。

 

さて、みなさんはどんな夏休みを過ごしましたか。

特進コースの人は、合宿にはじまり、模擬テストまで勉強に打ち込んでいました。3年生の諸君は、受験に向けての志望理由書や就職面接に連日進路室で頑張っていました。また部活の夏だった人もいます。暑い中クルーズ船の歓迎や子どもたちのためのボランティア、あるいは24時間テレビの募金活動に参加した人もありましたね。

私もたくさんの人とお出会いしましたが、「日星高校の生徒頑張っていますね。」「日星の生徒さんに大変お世話になりました。」とお話いただきました。また、中学生をもつお母さんがたからは、「日星に進ませたいと考えています。」と言ってくださいます。私は大変うれしく皆さんのことをほこりに思います。

 

みんなの頑張りが街を元気にする源となり、世のため人のためになっていますし、中学生の憧れです。1・2年生の人は、いざ志望理由書を書く段になって、どんな高校生活を送っただろうと考えるのではなく、自分で自分をプロデュースしていきましよう。その多くのチャンスが文化祭を始めたくさんある2学期です。

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#新学期を迎えるあなたへ「不登校は不幸じゃない」

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10年経験の小幡和輝さん「仲間は全国にいる」
夏休み明け、学校がゆううつな人もいることでしょう。学校に行きたくない自分、学校に行けない自分を責める前に、「先輩」の話を聞いてみませんか。約10年間の不登校の経験がある大学生社長の小幡和輝さん(25)は、昨年に続き、今月18日に「#不登校は不幸じゃない」というイベントを全国100か所で同時開催しました。小幡さんが今、伝えたいことは――。

「そんなばかなことあってたまるか」。小幡さんは憤っています。何に対してでしょうか。
今、生きていることさえもつらいと感じる小中高校生は少なくありません。自ら命を絶った児童・生徒の数は、文部科学省によると2017年度は250人。過去30年で最多でした。
小幡さんは言います。「夏休み明けに命を絶ってしまう子は、学校にも家にも居場所がない子なのではないでしょうか。学校にもいやいや行っていて、勇気を出して親に『行きたくない』と話してみたら、ケンカになってしまう。だから逃げ場がなくなってしまった。でも不登校は悪ではない。学校は行かなくてもいい。つらかったら、逃げてもいいんです」
自身も、小学2年から中学3年までの約10年間、学校へ通っていません。幼稚園のころから、集団生活になじめず、同級生に殴られたことが決定打となり、不登校になったと言います。

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