今年度で7年目となるまいづる市民環境会議と舞鶴市役所生活環境課の皆様による環境講座が、

1学期、6月18日(火)3.4限 3年1組2組 選択地理A受講者を対象に行われました。

森脇浩氏、小川裕汰氏(日星高校卒業生)お二人を講師に「気候変動」「地域の環境の取組み」「SDGs」等のお話を伺いました。
卒業生からの進路についてとても貴重なお話もうかがうことができました。
毎年、限られた時間の中で、これまでの暮らしの中であるいは小中学校で見聞きした環境について、「ゴミを拾うこと」「電気を節約すること」そのことが何のために?と考えることが出来るのは貴重です。7種9分別が守られていないと取り残されるというごみ処理も意識する舞鶴市民ですが、正しく徹底してごみの分別することは大切、でもそれは手段であって、手段が目的化しているだけでは…その向こう側まで考えることもできたかな?と集中して耳を傾ける姿が頼もしい3年生でした。

「地域とつながる」「人とつながる」活動のきっかけとなる環境講座に関連して、地歴公民科による「SDGs(その前のMDGs)」、主権者教育、アクティブラーニング型ではないアクティブラーニングについてなど昨年末のブログにも紹介しています。ご覧ください。

https://nisseihs.wordpress.com/2018/12/30/