2年生アドバンスでは探求学習の一端として、今回、ネイチャーゲームという自然体験学習を行い、その中でSDGsを学んでいこうというものを行いました。

今回のネイチャーゲームは、”森の美術館”という素敵な自然の様子や景色をフレームで切り取って鑑賞するもので、その中で、「自然を感じるモノ」や「残すべき自然」というものをテーマとして各グループで自然観察し、iPadや各自のスマホを使って写真を撮ってもらいましたが、生徒達は文化公園の遊具や滑り台などの周辺を「自然」「残すべき」ということをしっかり考えながら探索していました。

写真としては200枚以上あり、その中でも花やキノコ、空などが多くありました。

残すべき自然ということで、「私たちの住んでいるところ」ということを考えて撮影されたものもありました。

生徒の感想は、暑かったけど、公園の上の方は涼しかったし、たまにはこういうのもいいし、思ってた以上に楽しかった。今度は秋の紅葉の時期とか、違う時期にもやってみたいと言っており、フィールドワークの素晴らしさを感じたものでした。
(今回のフィールドワークは「保育や子育てが広がる“遊び”と“学び”のプラットフォーム [ほいくる]」を参考にさせて頂きました。)