講堂朝礼のあと、Classiでアンケートを配信し、フィードバックしてくれました。全校の半数以上の生徒が書いてくれています。

話を聞いて生徒の感想です。しっかり自分事として受け止め、共感してくれています。

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• 僕は生きようと思いました

• 誰もが夏休みなどの長い休みの後は、学校に行きたくなくなるんだなと思いました。自殺する人が少なくなって欲しいなと思います。

• 人生には何があるかわからないけどプラスのことを考えて生きていこうと思った

• 夏休みの間に変わることはとてもあると思いました。 また、本の内容(?)はとても辛い気持ちがわかる内容でとても共感出来ました。

• いやだなって思っていてやらなかったら将来後悔することが、分かったので気が乗らなくても頑張りたいなと思います

• 中には学校に行きたくなくて自殺する人もいるんだなと思いました。今自分のできることを見つけてそれに集中してほしいと思いました!

• 命を大切にして生きていかないとダメだとおもった。

• 人生は長いのだからその人生のたった3年間つらいだけで死ぬのは非常に勿体ないと感じます。

• とても良い話だなと思いました。

• 生きるためにたいせつなことなどたくさんのことを学ぶことができました。

• 私は、当たり前に学校に行って楽しくしているけど、学校にわけあって、いけない人もいてかわいそうだと思いました。

• 完璧な自分や自分の力量を超える自分になろうとしたりせずに今の自分を大切にすることが大事だと知ることができた。

• 話を聞いて考えが変わった。 不登校になる理由も、むずかしいけど来てみることが大事だと思う。
• 夏休みは後悔のないように過ごしていきたいと思った

• 8月31日という高校生にとって大きな意味のある日、9月1日という自殺の多い日が、大変だと思います、心が疲れるのはよくあるので、気をつけたいですね

• 努力は大切

• 自分も辛いことがあっても無理をしない程度に頑張ろうと思った。

• 2学期が始まって、いろいろ忙しいけど頑張ろうと思った。

• 学校に行くのは、めんどくさいと感じるし、嫌だなと思います。でもそんな時には休むというのも選択肢にあることを忘れないようにしたいです。

• 夏休み明けでも頑張らないとダメだなって思いました。死んでしまったらもう何も出来ないし、学校が嫌でも頑張りたいです。

• 辛いこととかあったら、抱え込まずに相談とかしてめげないことが大事だと思った。まだ気が抜けていたりするので、しっかりと気を引き締めて頑張りたい。

• 命はひとつしかないから自殺とかでもったいない死に方はしたくないとおもった。

• 人生は、楽しいことばかりじゃなくて、嫌なこと、悔しいこともあると感じました。

• 課題が終わらなくて、憂鬱になるのはすごくわかるけど、それが原因で自殺を考える人がいるということに、驚かされた。

• 私も不登校だった時があったから共感できる所があった。

• 夏休み終わりの気持ちの切り替えが大事だと思いました

• 校長先生の話を聞いて、9月1日は学校に行きたくなくてたくさんの子供たちが亡くなってしまう日だと知りました。あまりにも、もったいない命だなと思いました。

• 己には器があり、夢や目標というのは必ず器より溢れてしまう。 だからこそ夢を叶えるため器を大きくし、夢が溢れぬように抱え持つ「努力と研鑽」が必要なのだと知った。

• 夏休みダラダラしていたら、二学期の始まりが嫌になってしまうし、勉強もできてないから、最終的には、死を選ぶ人がいると言うことを知った これから冬休みとかあるけどダラダラしないようにしたいです

• 不登校になってもいいから、生きていなければと思った。自分も命を大切にして、自殺はしないようにしようと思った。

• 頑張りたいと思った。気を緩めず任された仕事はきっちりやりきりたいと思った。

• 課題をせんかった自分が悪いと思う

• 命の大切さが分かった 自分ってゆうのは1人しかいないので、大切にする

• 夏休みが終わり学校に行けなくなってしまったけど頑張って自分の幸せを見つけたんだなと思いました。

• 少し悲しかったです。 絶対学校には来たいと思いました。

• 一人一人悩みがあるけど、しっかり乗り越えていかないとおもった

• 宿題出来なくて死ぬなんて馬鹿らしいと思った

• 簡単に死んだら行けないと思いました

• 話を聞いて自分も勉強から逃げたい時があるので気持ちがわかりました。でも勉強や課題から逃げずに頑張りたいです。

• 私は今日のお話で、無理に頑張り過ぎなくてもいい事を学びました。人によって学校にプレッシャーがあったり嫌なことを言われたりといきたくない理由はそれぞれあると思うけれど、ちゃんと学校で学び続けるには、休みも必要だからです。自分で無理だと思う前に対処していく力は大切だと思います。

• 私も学校に行きたくない時とかは、仕方なく無理をして行っていたけれど、それで自分を追い詰めてしまわないように気をつけたいと思った。 夏休みの初めに戻りたいと思うこともあるけど、戻れないからこそ、夏休みのはじめに意識をして提出物を出せるように努めないといけないと思った。 私も、課題を提出するのが遅れたりして、何度も夜遅くまで課題に取り組んで、自律神経が乱れ、辛い思いをしてしまったことを思い出しました。 辛い思いをすることは自分の原因でもあるから、辛い思いをしないためにも、自分から前向きに意識を変えていこうと思いました。

• まだ課題を自分も出せていないので朗読1に出てくる高校生の気持ちはよくわかりました。けれど出せていないからといって逃げてしまうのは違うんじゃないかなと思いました。学校をやめてしまうのはもったいないと思います。学校で学べることはたくさんあるし行かないのは損だと思います。やめてしまったとしても講話にもあったように高校をやめても人生は続いていくのだから他に目的を持って生きて欲しいと思いました。人生は一度きりなので早まらずに常にまえを向いて過ごしていくことが大切なのかなと僕は思います。

• 自分は、全然学校が楽しくないとか行きたくないとか思ったことないし、むしろ行きたい!って思うから不登校の人とかの気持ちがよくわからないけど、今日の話を聞いてなんとなくだけど理解できたような気がしました。友達との関わりも、先生との関わりも今の自分にとってとても大切なことなんだなと思いました。