長文ですが、生徒が書いてくれた感想です。しっかり書いてくれています。読んでください。今日で感想の投稿は207名になりました。

• 私は学校が大好きだし、行きたくない、行けない、と思うことはありません。反対に、夏休みでずっとすることがないと生活リズムがおかしくなってしまうので、はやく学校に行きたかったくらいです。だから、学校に来るのが辛いっていう人の気持ちはあまり理解してあげられません。でも、ひとつはっきりと思うことがあります。それは、死ぬことだけはよくないということです。死んでしまったらもうそこで全てが終わってしまうと思います。学校に行きたくない、未来が暗いから生きていても意味がない、そう思う気持ちは分からないこともないです。むしろ、人間なのでそう思うことがあるのも普通のことだと思います。でも、その未来は決定なのでしょうか。明るい未来を想像することができないだけで、暗い未来が必ずくると決まっているのでしょうか。良い未来がくる可能性はたくさんあるはずです。死んでしまうということはその可能性を殺してしまうことです。また、自分を待ってくれている人、いい方向に向かえるよう応援してくれている人、信じてくれている人の気持ちを殺してしまうことでもあります。だから、死んでしまうことだけは絶対にだめです。死んでしまったら楽になれる、死んだ方が幸せ、そんなことは絶対にないです。楽しいとか、幸せとか、そんな気持ちは生きているからこそ感じられるものです。 学校には最悪、行けなくてもいいです。でも本当に死ぬことだけはやめるべきです。頑張って乗り越えてほしいです。どんなに辛くても、明るい未来が待っている可能性と希望を忘れないでいてほしいです。

• 校長先生の話を聞いて、たしかに今私は何のために生きているのだろうと思いました。今出されている課題をやってもまた出されるし、それの繰り返しだからとそのまま心に入ってきました。でもそうではなく勉強をしたくても出来ない人もいると思うし、今やらせてもらっているという事に感謝してこれから生きていきたいなと思いました。

• 私も、夏休み明けの学校は、行きたくないなと思います。 でも、私には、将来の夢があるから頑張らないと、と思って学校に行きます。 私には、学校に来れない子の気持ちが十分にはわかってあげられないけれど、学校にまた一緒通って、一緒に楽しいことも悔しいことも、感じられたらいいなと思います。

• 私も夏休みの最終日に学校へ行きたくないと思うけど、行かないとダメだからという理由で行きました。それは毎年のことで自然なことだと思っていました。しかし、校長先生の話しを聞いて行かないとダメだと分かっていても体が動かない人がいる、そして自殺してしまうことにショックを受けました。私は、前にSNSで自殺したい人のツイートを見たことがあります。ほとんどの人は「自分には価値がない、生きる意味がない、死んで楽になりたい」と書いてありました。これは、生駒と同じで自分に求め過ぎているのだなと思いました。だから、この人たちに「存在しているだけで価値がある、生きていて良かったと思う日が必ず来る」と伝えたいです。また、私もあまり追い込まず心に余裕を持って人生に向き合おうと思いました。
• 毎日学校に行くことは当たり前だけど、すごい事なんだと思わされた。 これから長い2学期に入っていくけれど勉強は一生懸命頑張って楽しい学校生活が送れるといいなと思った。

• たしかに私も、学校を休みたいなと思うことはあります。しかし、それでも学校には行かなくてはいけないと思います。勉強は好きではないし、できるならしたくありません。でも、勉強することは、とても大切なことだと思うからです。それに、学校生活自体は、小学校や中学校の時よりも断然楽しいです。クラスの人たちもいい人ばかりで、本当に恵まれていると思います。辛いこともあるけど、楽しいこともあるので、なんとかやっていけています。

• 私も夏休みの後の学校はめんどくさいと感じます。でも来ることができているのは、クラスの楽しい雰囲気や友達に会いたいという気持ちからだと思います。なので、改めてクラスメイトの大切さを知りました。生きていても意味がないし「死にたい」と思ったとき、思いとどまらせてくれるのは家族や友達だと思います。今日の話を聞いて、ただ我慢するだけでなく、時には休んだり、相談したりして身体的にも精神的にも健康を保つことが大切だと分かりました。そして私も友達の力になれるようにしたいです。 今ある人生を精一杯謳歌したいと思いました。

• 私は朗読の方ほど「死にたい」とか「学校に行く気がしない」ということは今までにないのでそんなに深くは考えたことはないけれど、「どうして学校に来ているのか」その意義を改めて考えることが必要だと思いました。それがはっきりすれば少しは学校生活も有意義になると思いました。 辛くなったら休んでもいいと分かったので自分が限界を迎えないよう適度に休みながら生活していきたいと思いました。

• 私は9/1に自殺が多い日だと初めてお母さんから聞いて知りました。私は自殺をしてしまうことは正直意味が分かりません。生きたくても生きられなかった命があるのに自ら命を絶ってしまうのは自分の甘さだとさえ感じてしまいます。しかし、今ではこんなですが私も死にたいと思った事はあります。小学校1年の時、6年生の人達から軽いいじめ?みたいなのを受けてきたからです。でも私より幼馴染の方がひどいいじめを受けていたので辛さを知っているの

• 9月1日は、子供が多く死ぬ日だと言われているなんて知らなかったけど、宿題をやっていないってだけで不登校になったりするのはとてももったいないと思う。また、自殺をするということは自分が死んで悲しむ人を不幸にさせると私は思うので、今この時の一瞬一瞬を大事にしていきたいと思う。 悩んで死のうなんて思わず、一回信頼できる人に頼ってみようと思った。

• 夏休みが終わって二学期が始まるけど 学校に行きたくない人 行けない人がたくさんいるということを 初めて知りました。

• 私は、今年の夏休み特に学校に行くのが嫌だという思いはありませんでした。しかし、夏休み明けの学校に行くのが嫌で自殺してしまう人が多いというのが現状なのだと改めて感じました。実際私の友達も学校に行くのが嫌で死にたいといっていました。その時私は相談されてすこしゅ戸惑い負担に思っていました。ですが、今はその人の支えになれているのでよかったなと思います。

• この話を聞いて、自分はこのような人がいたら助けてあげたいと思ったし、話だけでも聞いてあげたいと思った。

• 死を考える人の気持ちが少し分かった。 気持ちがしんどくなったら楽をしても良いんだと思った。

• 誰だって学校に行きたくないし課題をするのが嫌だと思います。でもやってもやっても次々に出てくる提出物を高校3年間も、大人になってからも、生きている限りはずっとやり続けなければならないです。やり続けないといけないというこれからのプレッシャーと今夏休みの課題が終わっていないという現実から学校に行きたくないと思ったり、不登校になってしまう人もいるかもしれないです。私は自分にも周りにも期待しないことがストレスや負担を軽くする上で大事だと思いました。みんな人間だから失敗もするし、忘れたりします。でもそれは自分も周りも一緒なのでそんな重く感じずに軽い気持ちでいた方がいいなと思いました。たくさんの人にこのお話を聞いたり、読んでもらって少しでも不登校の人や、学校のことで苦しんでいる人が減ってほしいです。

• 校長先生の話を聞いて、私は学校が始まると同時に命をたくさん落とす人がいることを初めて知りました。理由はそれぞれあるのだろうけど、手を差し伸べられる人がいたらまた変わってたのかなと感じます。私も辛いとき、たくさんありますが友達がいるからこそ救われているので友達の大切さが改めてわかりました。

• 長い休みが終わって学校に行くときは私も行きたくないといつも思うし宿題もそれまでに終わらせるのは大変です。でも命を絶つという考えは今までなくそんな風に思う人もいるのだとびっくりしました。どんなに追い込まれても命は大切にしなければいけないなと感じました。

• 自分自身学校に行きたくないと思ったのが、朝が早いからという理由でしか思ったことがないから、何らかの理由で学校に行けない人の気持ちを十分に理解することはできないけど少しでも力になれるならできる限りのことはしようという気持ちになりました。

• 私はまだ学校に行くことが辛いとか思った事はないけれど、辛くなった時は一人で抱えず弱音を吐き出すことも大切だなとかんじました。

• 夏休み明けは確かに気が重くて学校に行くのがめんどくさいと思うけど、気を引き締めて頑張りたいです。

• 9月1日が夏休み明け学校来れなくなる人の多くが亡くなってします日なんて初めて知りました、学校行きたくない気持ちも授業が嫌な気持ちもわかります。でもそこで多くの人が死んでしまうのは私もすごくもったいないと校長先生に共感しました。

• たしかに私も夏休みが終わって学校に行くのだるいなと思っていて気持ちがよくわかった。たくさん辛いこともあると思うけど仲間と支えあいながら頑張りたいと思いました。

• 私も死にたいと毎日思っていた時期がありました。 でも、私にはちゃんと止めてくれる人がたくさんいました。 誰かに必要とされていて、「死ぬ前に先生に電話してください。すぐに駆けつけますから」って、「死ぬなら一緒に死んであげる」って言ってくれた友達もいました。その時に、ほんの小さな光がさした気がして、あと1年、中学校最後の1年、もう戻ってこない1年、「誰かのために生きてみよう」って思いました。夏休みの宿題も日々の宿題にも、受験にも追われる日々の中、私を支えてくれた先生や友達、そんな人たちがいるから今の自分はこんなに笑顔でいられるんだと思いました。自分を変えてくれる人は自分で見つけなければいけないのかな、と話を聞いていて思いました。

• やはり周りへの気遣いが大切だと思った。本人がどんな辛い思いをしているかわからないかもしれないが、少しは自然と行動にあらわれていると思うからこそ、そのきっかけを元に少しでも力になれるような人になりたいと思った。それとは逆に、もし自分がその立場であるならば、伝えづらいかもしれないけれど、誰かに相談することが大切だと感じました。

• 自分の命はしっかり自分で守っていこうと思った。 頑張って生きていきたい。

• 人からしたら少しの事でも自分からしたら大きな事という事がたくさんあります。その中でどれだけ人の気持ちを考えることができるかという事を常に考えていきたいと思いました。

• 中学生の頃の自分を思い出しました。自分にも学校が行けなくなった時があり、その時はとても辛かったなと思い、校長先生のお話を聞いてて、共感する部分がたくさんありました。特に印象に残っているのは、「あなたがあなたであることで価値があるのです。」ということが印象に残っています。無理してまで、違う自分を作らなくても良いというふうに感じました。ありのままでいることの大切さを改めて感じました。私は、人に無理してまで合わせていた時もあったので、これからは自分らしく貫き通していこうと思います。中学生の時に自分が学校に行けなくなったことは今後の糧として自分が看護師になった時に、同じように悩んでいる子供たちに出会ったら必ず手を差し伸べられる、そんな看護師になろうと思います。

• 今は学校に行きたくないと思っているけど、なにのために学校に行くかをしっかり考えて、毎日の生活を過ごしていきたいと思いました。

• 日星高校は8月から学校が始まるので9月1日はあまり関係ないけれど、全国を見ると9月1日に自殺をする人が1番多いのは何年も前から毎年耳にします。 私は自殺は逃げだと思うので絶対しないしさせたくありません。

• 学校が嫌になっても、他に生きていく道はあるから、もし全てが嫌になっても、そこで立ち止まって、もう一度考え直そうと思いました。命を絶つことを考え直して、生きてくれる人が一人でも多くいてくれたら良いなと思います。

• 話を聞いた人みたいな人がいたら、助けてあげようと思った。

• 校長先生の講話は、自分のクラスには校長先生が話しておられたことを思って登校している人がいないか改めて考えさせられる話でした。今のところクラスにそのように思って登校している人はいなさそうですが、そのように思っている人がいたら積極的に話を聞いて、その人がちょっとでも楽になって学校にきて欲しいなと思った。また、クラスのみんなで学校に来やすい環境を作っていくことも大切だと思いました。

• 私の中学生時代の時の友達にも不登校になってしまった人がいました。その人の気持ちを知らなかったし考えたこともなかったけど本人からしてもなんで休むようになったか分からない、というのを知ってビックリしました。最近、ニュースで小中高校生の自殺のニュースをよく見ます。なんでやろ?と思うけどそうなるまえに誰かが助けてあげなければならないと思います。宿題が終わってない、という人がいたら一緒に勉強してあげたり、来にくい人には休む事が習慣になる前に声をかけてあげる、など自分に出来ることは沢山あると思うので8月31日が嫌なんて思う人がいなくなればいいなと思いました。

• 私は昨日、休んでいたので日星ブログを読んで、私は課題ができなくて気を病んでしまうというのはあまり共感できないけど、そんな人もいるんだと知りました。

• 生きていると、辛い事は沢山あるし、いなくなりたいって思うこともあるけど、その辛いことも自分の人生だから、それも思い出の一つとして楽しみたいなと思いました。また、辛い思いをしている人が、となりにいたら、すぐに気づいて、手を差し伸べてあげたいと思いました。

• 色々な悩みを抱えている子とそうでない子がいるので 困っている子には手を差し伸べたいです。

• 今回の話は自分の為にされているみたいで、とても心に響きました。自分も病んで死にたいと思う時があり、とてもその話に共感できました。自分もこれから何か変わるきっかけを見つけていきたいです。

• 感じることは人それぞれ違うので、色々なことを感じていく中で戸惑っている人や、助けを持っている人の力になれるような看護師になりたいと思うし、身近の人もよく見て支えていきたいと思いました。

• 9月1日は自殺をする人が1年で最も多い日。このことは知っていたけど、なぜ多いのだろうと疑問を持っていました。ですが、校長先生のお話を聞いて納得しました。宿題が終わらず何となく学校に行きたくなくなり死にたいと考えてしまう。わたしには正直その気持ちがよくわからないけれど、そのような感情になっている友達、クラスメートがいたら助けてあげられるのは自分かも知れないから。

• 勉強が苦手な人はたくさんいると思うし、学校に行きたくない人もいると思うけど、そんな人達が学校に行こうと思えるような学校を作っていくことが大事だと思いました。

• 自殺はとても悲しいしとても命がもったいないと思います。私は死のうとしたことがないので自殺をする人の気持ちはあまり分からないけど、夏休みで学校から長い間解放されていた分、余計に辛くなるのはわかるなと思いました。だけど、どんな事があっても死ぬのだけは良くないと思います。今辛くても、生まれてから死ぬまでずっとつらいことばかりなんてことは絶対にありえないから、苦しい時は逃げればいいと思います。学校を辞めたところで、自分の将来が無くなる訳ではないし、辛い思いで学校に来ている方が無駄な時間だと思うので、全然逃げていいと思います。逃げることは負けじゃ無いと思います。少しでも自殺する子供が減ればいいなと思いました。