2年生アドバンスでは探求学習とSDGsを学ぶワークとして、今回は「みんなでSDGs宣言(簡易版)」というワークを行いました。
このワークは、国際連合広報センターから紹介されているガイド『持続可能な社会のために ナマケモノにもできるアクション・ガイド(改訂版)』というSDGsへの取り組みを身近なところから考えようというものを参考として、レベル1:ソファに寝たままできること、レベル2:家にいてもできること、レベル3:家の外でできること、レベル4:職場でできることをとりあえず来週火曜日までのこの一週間でレベル1とレベル2において自分が何が出来るのかを考え、書き出して、教室に張り出すことにより、みんなに「私はこの一週間でこんなことをやります」という宣言をしようというものでした。

レベル1の『ソファに寝たままできること』では、「見てないテレビは消す」「昼間は電気を付けない」「紙を使わずスマホのメモを使う」「電気を使わないように帰ったらすぐに寝る」「電気節約のために照明を最小限にする」などがあり、

レベル2の『家にいてもできること」では、「シャワーを短時間でつかう」「食事のバランスをしっかり整える」「水を出しっぱなしにしない」「肉を減らし野菜を沢山たべる」「ゴミを分別する」「賞味期限までに間に合うように食べる」など、今週はこういうことをやってみようなど、みんな真剣に考えていました。
教室後ろの掲示板にみんなの宣言を張り出してあるので、来週、その宣言したものが出来ているかをみんなで確認し、簡単なことから世界を変えようというSDgsを身近に感じて、これからも学んでいこうと思います。
(今回のワークは国際連合広報センターのナマケモノにもできるアクションガイドと、NAGANO SDGs PROJECTのみんなのSDGS宣言を参考にさせていただきました。)