放送コンテストの脚本作りの参考として行っています放送部読書会ですが、最近ではインスタだと写真だけで見てたらいいからとかいった理由で本を読まないという若者が増えてきているようで、漫画でさえ文字が多いので読まないといった若者も増えているそうです。そこで今回は原点回帰ということで、読書会の中で漫画をテーマとして行っている東京漫画読書会の皆様の活動を参考にして、読書会を行いました。

参加者で持ち寄った漫画を最初に少し各自で紹介し、それをクジとして割り振り、クジを引いて当たった本を一定時間読み、その後はみんなで感想を言って楽しく過ごすということを行いました。
全員が1人あたり、約1時間で5冊前後読みましたが、普段読まないような本や歴史書のような本などを読むことで、自分だけでは知り得なかった知識が得られ、漫画からでも沢山の知識の広がりを感じることができ、興味の扉が開くという感覚を実感することができたようで、生徒の感想も、全然知らない本だったけど、結構面白かったとか、予想以上に面白かったとか、自分がこんな感じの分野に夢中になるなんて思ってなかったとか、こんな面白い話しのものがあるなんて知らなかったなど、感想は色々でしたが参加者全員がとても有意義な時間を過ごすことができたようで、次回が楽しみという言う意見が多かった読書会でした。

次回は漫画だけでなく文庫や小説の活字も読む予定ですが、生徒達も次回の読書会が楽しみと言っていました。(放送部では読書会参加者を募集しています。興味のある方は放送部員または放送部顧問までお問い合わせください)