10月6日、9代目としてはじめての依頼が舞鶴市の姉妹都市であるロシア ナホトカ市からの使節団との交流歓迎会での演技でした!言葉は通じないけれど、気持ちの伝わる演技にしよう!デビューよりもより良い演技にしよう!が目標で、意気込んで参加しました。

皆さまご存知かもしれませんが、舞鶴市とナホトカ市は、姉妹都市の提携をして今年で55年だそうです。この長い歴史に敬意と、この一幕に関われましたことを感謝申し上げます。ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

さて、今回交流をしたナホトカ市からの使節団はロシア民謡楽団スダルーシュカの12~23歳。あらかじめ覚えていった単語は、こんばんは(Добрый вечер (ドーブライ ビーチェル) = こんばんは)、乾杯、ありがとう(Спасибо (スパシーバ) = ありがとう)だけ…でしたが、やっぱり、言葉は関係ありませんね。お互いの演技演奏を見て、感じて、目と目で会話をして、共にダンスして、最後にはハグをして…あっという間に仲良くなる姿、さすが若者でした。

一生懸命演技し、伝えようとする気持ちは世界共通。そんなことを感じられる素敵な会になったのではないでしょうか。同じ世代の彼女たちが、ぜひ、これからの舞鶴とナホトカの市の架け橋になってほしいなと思います。

来週からは中間テスト、帰りにある子が「今日までが本当に夢みたいだったな…明日から地獄や…」とぼそり…笑

文化祭に、海外の人との交流会に充実した1週間だったようです。

テストも頑張れ、高校生!!

今後とも応援よろしくお願いいたします。

チアリーディング部でした。