日星高校では毎月目標を決めており、10月の共通目標が「読書の習慣化」でしたので、今月も放送部主催の読書会を開催しました。

今回も前回同様で東京漫画読書会を参考に漫画読書会を行いました。今回は脚本作りを念頭において参加している放送部員だけでなく、一般生徒にも募集をかけましたが、あいにく、タイミングが悪かったようで、今回も参加者は放送部員だけでしたので、今回はクジで読む本を決めるのではなく、今まで読んでなかった漫画を読むことにしました。

終わったあとの感想では、これまで出会ってなかった漫画を読んだこと、多種多様な漫画を読むことによって、知らなかった世界が広がったことがとても面白いという感想が多くでました。それに、これまで読んだ漫画も含めて、自分が好きなジャンルであるとか、苦手なジャンル、苦手だと思ってたものが実は面白かったもの、そんなに気にしていなかったことが実は苦手だったこと、読書会が実はとても楽しいことだったのでもっと色々な本を読んでみたい、なども感想として出てきており、放送部員の知識と見識の無限の広がりを感じさせられるとても良い読書会となりました。