現在、日星高校未来プロジェクトチームでは、「日星ゼミ」を総合的な探究の時間の柱と位置づけ、 準備を進めています。そこで、2学期の終了までですが2年生アドバンスクラスで日星ゼミを実験的に始めてみました。

今回は、A:「不思議パズルで遊ぼう!不思議パズルを作ろう!」、B:「Beauty&Freedom 自然界の形を科学する」、C:「SDGs達成のキー 4番目のゴール「教育」を当事者として考えよう」、D:「読書会講座」の4つの講座を開講し、生徒が受けたい講座を受けます。

Aでは木のパズル・不思議パズル・正20面体作りなど
Bではミツバチの巣や雪の結晶など自然界の6角形・フィボナッチ数列と黄金比・巻き貝はなぜ螺旋形かなど
Cでは世界の教育事情・教育の必要性・学びのスタイル・SDGSのゴール4を達成するために私たちが出来ることなど
Dでは読書会を通じて「持ってきた本を読んでみたいと思わせるような伝える力」と「読んだ本の要約と感想を言うというまとめる力とプレゼン力」と「次回もっと上手く伝えるには、次回にみんなが共感する本とは?」といった3つの事柄からなる探求的な力の育成などを漫画と小説から学ぶ
といった内容で毎週火曜に行っていきますが、今回は初回ということで、どの講座も、講座説明なども含みつつ実施していましたが、生徒達は新しい取り組みに少し戸惑いながらも、期待に胸を弾ませるような楽しそうな雰囲気がありました。