学校相談会開催

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特進コースのエントリー会と全科の学校相談会を開催。

親子で日星高校についてのお話を聞いていただきまた疑問解決の懇談ができました。

次回相談会は、12月14日に開催します。

2年生保護者進路説明会

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いよいよ2年生の2学期も終盤.3学期は3年生の0学期でもあります。

本格的に進路を考える時期となりました。

舞鶴YMCA国際ビジネス福祉専門学校から藤原様をお迎えし、進学とお金の話、そして奨学金についてもお話いただきました。

 

テスト対策放課後学習会(ヨハネコモンズ)

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テスト前の放課後学習会の様子です。常駐の先生以外も応援にきていただき、少人数で集中した学習が行えました。

2年生アドバンス、総合的な探究の時間「日星ゼミ」今学期分終了。

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次年度の総合的な探究の時間の柱の位置づけとなっている日星ゼミを実験的に10月から始めてみた2年生アドバンスクラスですが、いよいよ最終回となりました。

A:「不思議パズルで遊ぼう!不思議パズルを作ろう!」、B:「Beauty&Freedom 自然界の形を科学する」、C:「SDGs達成のキー 4番目のゴール「教育」を当事者として考えよう」、D:「読書会講座」の4つの講座を開講し、生徒が受けたい講座を受けました。

生徒の感想では、「日星ゼミをやってみてよかった」という意見がとても多く、各講座の内容に関する感想ではA:「積み木や紙を使って図形を作ったので、仕組みがよくわかり、普段授業ではしないことが細かく知れてよかった」B:「普段当たり前に目にしている六角形や螺旋型など、この講座がなかったら特に深く考えたりしないので知れてよかった」「自然界の形と数式は関連しているように思えた」「普段授業では学べないようなことが学べてよかった」「不思議に思うことがあり面白かった」C:「これからの日本の教育がどうなるかがよく分かりました」「日本では当たり前のことが外国では違ったり、文化も違うし、SDGsの事についてより深く知ることができたのが良かった」D:「様々な本に触れられた」「心が豊かになった」「時間がもう少しほしかった」などがあり、どの講座も生徒にとってとても良い機会となり、次年度本格実施に向けても良い取り組みとなりました。

コモンズの様子

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校舎2階の学習支援センター「ヨハネ・コモンズ」での放課後学習会の様子です。今月初めに舞鶴文化教育財団から移動式のパーテーション(全面ホワイトボード)や移動型ホワイトボード、学習用のノートパソコンなど、多くのご寄付をいただきました。

それらを活用して、小さなブースをいくつか作って個別学習をしています。

教える側も生徒も集中でき、とても便利な環境になり、充実した学習ができています。

公開授業研究会開催

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14日 ICT活用と協同学習の授業研究会開催。市内中学校、高校から21名の先生方が参加いただきました。生徒1人1人の学びをどうつくっていくのか。学びの共同体研究会スーパーバイザーの倉知雪春先生に来ていただき、これからの授業のあり方を考え合いました。

台風19号被災された方への募金 新聞記事

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台風19号関連の被災地に義援金を送ります

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11月13日(水)舞鶴市役所に、台風19号関連の被災地に向けた義援金を、生徒を代表して2年の藤原駆くん、3年の小路いおりさんが届けました。

日星高等学校では、東日本大震災をきっかけにボランティア活動や、東北の被災地を訪問し防災について学ばせていただくスタディーツアーを行ってきました。本年度はそのスタディーツアーの校内報告会において、台風の被害あわれた方々に何か出来ることをと考え、生徒会が全校に募金を呼び掛け、先月の文化祭模擬店の売り上げ金合わせて約14万円の義援金を募りました。

 

この義援金が少しでも被災された方のお役に立てればと願っています。

この模様は11月14日(木)の京都新聞にも紹介していただきました。

宗教講話

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校長宗教講話 2019年11月12日
【祈り】
只今、田中愛美さんの1年目の命日に対する祈りをいたしました。
3年2組では、愛美さんの月命日12日に毎月祈りをおこなっていると聞きました。
それは、「私たちは、あなたのことは忘れないよ。私たちは、あなたといっしょにいるよ。だから安心して天国で休んでいてくださいね。私たちを見守っていてくださいね。」という祈りです。
カトリック教会では、11月を死者の月と定めています。
教会では死について次のように述べています。
「親しい人との別れは、だれにとっても悲しいことです。しかしキリストを信じる者にとって死が人生の終わりに思えたとしても、新たな人生の始まりであり、目的である天国への旅立ちであることを信じているからこそ、人の死を素直に見つめ、悲しみの中にも安らぎを覚えるのです。」
「キリストは『わたしは復活であり、いのちである。わたしを信じる者はたとえ死んでも生きる』と教えられました。別離の悲しみのうちにもわたしたちは、このキリストのことばに慰めと希望を見いだします」
【受苦ということ】
今日は、「受苦」というお話をします。「受苦」とは苦しみを受けること。
昨日、何気なく新聞を見ていると、京都新聞の「天眼」(天の目)に鷲田清一さんのエッセイが載っていました。鷲田さんは、大阪大学や京都市立芸術大学の学長をされていたこともある哲学者です。
見出しは「私の宗教はコンパッションです」 「コンパッション」って何でしょうか。

続き

成長教育

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岐阜大学 近藤真庸先生にきていただき2年生が「エイズ」についてお話を聞きました。

近藤先生にいただいた「いじめによる死は防げる」新聞記事

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