次年度の総合的な探究の時間の柱の位置づけとなっている日星ゼミを実験的に10月から始めてみた2年生アドバンスクラスですが、いよいよ最終回となりました。

A:「不思議パズルで遊ぼう!不思議パズルを作ろう!」、B:「Beauty&Freedom 自然界の形を科学する」、C:「SDGs達成のキー 4番目のゴール「教育」を当事者として考えよう」、D:「読書会講座」の4つの講座を開講し、生徒が受けたい講座を受けました。

生徒の感想では、「日星ゼミをやってみてよかった」という意見がとても多く、各講座の内容に関する感想ではA:「積み木や紙を使って図形を作ったので、仕組みがよくわかり、普段授業ではしないことが細かく知れてよかった」B:「普段当たり前に目にしている六角形や螺旋型など、この講座がなかったら特に深く考えたりしないので知れてよかった」「自然界の形と数式は関連しているように思えた」「普段授業では学べないようなことが学べてよかった」「不思議に思うことがあり面白かった」C:「これからの日本の教育がどうなるかがよく分かりました」「日本では当たり前のことが外国では違ったり、文化も違うし、SDGsの事についてより深く知ることができたのが良かった」D:「様々な本に触れられた」「心が豊かになった」「時間がもう少しほしかった」などがあり、どの講座も生徒にとってとても良い機会となり、次年度本格実施に向けても良い取り組みとなりました。