青年の集い 教皇メッセージ 2019 11 25

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青年の集い 教皇メッセージ 2019 11 25
Protect all life

(他の人に関心を寄せる)
私たち人類家族にとって、皆が同じようになることではなく、調和と平和のうちに共存すべきことを学ぶことがどれほど必要でしょうか。友情はぐくみ他の人が抱える不安に関心を寄せ、異なる経験や見方を尊重することがどれほど必要でしょうか。

(いじめ もうやめよう)
レオナルドさん
あなたが苦しんだいじめと差別の経験を分かち合ってくれてありがとう。
あなたたちがしてくれたように心の中のものを分かち合うのは大変勇気がいることです。
学校でのいじめが本当に残酷なのは自分自身を受け入れ人生の新しい挑戦に立ち向かうための力を1番必要とするときに、
精神と自尊心が傷つけられることです。
いじめの被害者が「たやすい」標的なのだと自分を責めることも珍しくありません。
「負け組だ、弱いのだ、価値がない」そんな気持ちになり.とてつもなく辛い思いをします。
「こんな自分じゃなかったら」と。
けれども反対なのです。
いじめる側こそ本当は弱虫です。
他者を傷つけることで、自分のアイデンティティーを肯定できると考えるからです。
自分と違うとみなすや攻撃します。
違いは脅威だと思うからです。
実はいじめる人たちこそが怯えていて、見せかけの強さで装うのです。
私たち皆で、この「いじめ」の文化に対して力合わせ、ハッキリと言う必要があります。
「もうやめよう!」

続き

カナダ短期語学研修 記録(12)

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舞鶴のみなさん、こんばんは。バンクーバーは現在、12月16日月曜日21時です。新しい週が始まり、いよいよ研修も折り返しを迎え、こちらでの生活もあと5日となりました。

週の初めはとっても寒く、冷たい雨の日でしたが、先週末の疲れはどこに行ったのか、みなさん元気に登校してくれました。本日は、バディたちと一緒にThe Capilano Suspension Bridge(キャピラノ吊り橋)へ向かいました。では、生徒のレポートをお楽しみください。

 

今日は、The Capilano Suspension Bridge と言うところに行ってきました。

とても自然豊かな所で、年間80万人を超える観光客が訪れるほどの人気スポットだそうです。

ここには、たくさんのつり橋があって、特に最初に渡った橋はすごくて、長さが140mもありました。それで、シスターはとても怖かったそうです。私も渡る前は不安だったのですが、実際渡ってみるとあまり怖くなくて、むしろ楽しかったです。そのことにシスターはびっくりしていました。橋からはキャピラノ川が見えました。景色も、すごくきれいで、良かったです。

そのあとはスタッフの人の話を聞きながら色々な所を見ました。あちこちの木にイルミネーションがされていてきれいでした。

お土産ショップもとてもたくさんのものが売っていて、見ているだけで楽しかったです。