カナダ短期語学研修 記録(13)

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舞鶴のみなさん、こんばんは。カナダは現在12月17日火曜日です。バンクーバーは今日も冷たい雨でしたが、生徒のみなさんは元気です。本日は終日セントパトリック高校で1日を過ごしました。

こちらでは、大人も子どももみんながクリスマスを待ち遠しく思っているのが伝わってくるような感じがしています。日々着々と校内がクリスマスの準備をする中、今日はそのうちの1つのイベント、”PJ Day”(パジャマデー)でした。生徒はこの日はリラックスして、制服ではなく寝て起きたそのままのパジャマで登校していいというもので、それぞれがお気に入りのパジャマで登校しており、朝から楽しい雰囲気でした。もちろん先生もPJ Dayですので、カジュアルな服装で、中にはクリスマスのライト付きのセーターに、バスローブ、スリッパをはいて雰囲気を演出してくれるような、そんな素敵な先生方もいました。本校の旅行団にも、この行事をしっかり楽しんでいる生徒もいました!異文化を学ぶって面白い!!

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クリスマスが近づいている、ということは私たちがカナダから帰国する日も近づいているということ・・・登校もあとわずが、生徒のレポートをどうぞ。

 

今日でホストファミリーと一緒にいられる時間も少なくなってきました。

今日は授業がありました。いつもは授業見学みたいな感じですが今日は家庭科でカップケーキを作ったり、美術の時間にバディに感謝の手紙を書いたりと少しは授業ぽく受けることができたかなと思っています。授業を受けることによってたくさんの人と関わりもできますし、連絡も交換したりと仲良くなれた人も何人かいました。なので授業などでの人との関わりはとても大事だと思いました。

授業が終わってからはホストファミリーと会話をしたり夜ご飯を食べたり少し一緒にテレビを見たりとたくさん良い思い出ができたのでとてもよかったなと思いました。

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「教皇フランシスコのメッセージ」の感想

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校長クリスマス講話「教皇さまのメッセージ」の感想を生徒のみなさんからいただいています。しっかり受け止めてくれていてうれしいです。

(何のために生きるか)
・最初は、よくあるイジメについての話と思ったけど。途中からあった、生きること、考え方のことなど、色々と考えることのある話だった。この話を聞いて自分には、聖書を読む、教会に行くと言う感覚はないけれど心の拠り所があることが、大切なのだと思った。
・他人の心に関心をよせると言うことは生きている全ての人たちが大切にしなければならないけど、このことは看護師にとってとても大事なことではないかと思うのでこれから大切にしていきたいと思いました。
・何のために生きるかじゃなく、誰のために生きるかを考えなきゃ行けない
・人の心を大切に考えることができた。
・キリストの人が来ていたのは知っていたがどんなことを言っていたかは知らなかったので学習することができてよかった。
・他人を思うことが大切だと分かりました。優先順位を自分優先にするのでなく人のためと考えて行動出来れば良いなと思います。
・人に関心をもつこともして、そのうえありがたい言葉も言ってくださるなんて凄いなと思いました。
・ローマ教皇にはものすごい力があると思いました。 国民に勇気を与えるだったり、元気にするだったり教皇の笑顔や優しさにはものすごい力があると話を聞いて、動画を見て、感じました。
・人生の中で行き詰まった時や何か乗り越えなければならなくなった時に自分に問いを見いだし、誰の為に生きているのかを考えようと思いました。

(いじめについて)
・いじめという文化をやめようとしなければならない。そう思いました。
・いじめの話などがあっていじめられている人がどれだけ辛いかどれだけ悲しいかなどわかったのでいじめはやめたほうがいいと思いました
・いじめをするものが実は弱い者だと聞きとてもその通りだと思いました、誰かをいじめて上に立とうとするのはそんなことでしか上に立てたりできない弱い者だということから自分もそんなふうにはならないようにして本当の強い人に近づきたいです
・多数での少数への糾弾はどれほど小さな罵詈雑言であっても力になってたまっていくモノ。 その言葉の刃が他人の心を抉り、最悪の場合には死へと誘う事もあるため一刻も早いイジメの撲滅を願います。
・レオナルドさんのいじめの経験の話を聞いて、国が違うだけで嫌だと差別されたりしてとても辛い思いをしてきたのだと思いました。
・間違っているいことやいじめなどしてはいけないことをしている人がいたら「それは間違っている」「してはいけない」と伝えるのは当たり前という認識がされているけど、そもそもそんな状況が起きてしまっていることが当たり前じゃないと思いました。いじめに対する認識のあまさなど小さなことが原因でそれが拡大していじめにつながるんだなと思いました。いじめはどことなくウイルスに似ていると思いました。
・レオナルドさんが苦しんだいじめと差別は絶対にあってはならないものです。まだ、世界には、差別があり、それによって苦しんでいる人がたくさん居ると思います。だから、それぞれの人が他の人のために時間を割き、耳を傾けていくことが大切だと思いました。
・いじめを受けて自殺も考えたレオナルドが、イエスキリストの言葉で、勇気が持てました。 いじめはダメだけど、そんなに簡単になくならないことだけど、誰かが助けてあげると、勇気が持てることがわかった
・いじめについて話す方の話の動画が印象的でした
・国籍、性別、文化とかを理由に言ってていじめをするのは馬鹿らしいと思った
・いじめに関して親身になって話を聞いていたパパ様のような人に自分もなりたいと思った
・青年の主張を聞いて、いじめにどう立ち向かっていくのか、どう感じるべきか分かった パパ様が言っていたことは、誰もが経験からわかっていることだから、1人になった時や考える時間が出来た時に、自分の行いも周りの行いも見返して考えたい
・いじめはレオナルドさんのように学校に行くのが辛く苦しいと思っている人もいると思うので少しでも相手のことを理解できる優しい人が増えたらいいなと思いました。
・私も小学生の頃いじめられていました。いじめていた子は同じ科の先輩で入学する時は少し怖かったことを思い出しました、でも今はもういじめられていません。それは意思表示をしたからです。周りもそれは間違ってると思う、ということを一緒にいってくれたからです。校長先生の言葉を聞いて、私は正しいことを出来たんだなと感じました。どれだけしんどくてくじけそうになっても何度も立ち上がろうと思いました。
・動画の中で「いじめられていたけど、キリスト教のおかげで生きることができた」と言っているのを聞いてキリストのもつ力はすごいものだなと思いました。今度パパ様が来られた時は会ってみたいです。
・いじめの問題についての話はとてもほんとにそうだなと思うことが多くて校長先生の話であったパパ様の話がとても印象に残っています。自分の周りでも起こっていたことに似ていたから特にです。本当にいじめはやられる方も見ている方もやっている方も何にも良いことがないし誰も良い気持ちはしないのになんでいじめが起こるのか、起こってしまったらどうするのかパパ様の話を聞いて少しいじめに対する勇気が出ました。いじめは難しい問題だと思うけど立ち向かわないといけないといつまでも無くならないので改めて立ち向かう勇気が大切だと思いました。
・いじめはいけないなと思いました
・私はいじめを無くすことは不可能なことだと思いました。 でもいじめをされている人を助けることは出来ると思います。助けると言ってもいじめをしている人に同じように酷い目に合わすのではなくて、いじめられた人に寄り添い大丈夫?と人声かけるだけでもいじめられている人にとっては大きな救いだと思います。 私ももしかしたらいじめをする立場される立場にいつなるかわかりません。 でもどちらの立場に立った時もこのお話を思い出してどうすればいいのか考えたいと思いました。
・もし私がこの話をを聞いた上で、実際のいじめ現場に立ち会い声を上げたとしましょう。そしてその場では多くの人が奇跡的に私に感化され賛同し、いじめっこを弾糾したとしましょう。さて、この行いに意味はあるでしょうか。被害者はその場では救われるかもしれません。しかし明日になれば同じことです。結局、人間は変わることができません。被害者も、そして加害者までもが、その自身が生み出したレッテルから逃れられないのです。
・いじめや差別は被害者の立場にたって考えていないから起こるのだと改めて実感しました。パパ様が皆でいじめや差別をしている人を優しく注意し、被害者の方を守るという考え方は素晴らしいと思いました。しかし、それを実現するには周りの人とのつながりが必要だと思います。なのでまずは、つながりからはじめいじめや差別問題をなくしていきたいです。
・教皇様のお話が印象に残りました。フィリピン人の方のスピーチがとても心に響きました。一人一人の心がけが大切だと感じました。
・いじめられていた人の話に対して、教皇様はいじめはひとりひとりの心が変わることが必要だと言っておられて本当にその通りだと思いました。強く生きたいです。
・いじめや差別、虐待というものは昔からあるものでいくらなくそうと言われていても無くなっていません。一人一人が意識していくことがとても大切だと思いました。
・外国人だからだったり、太っているからだったりと、その人だけが違ってただけでいじめを受けるのはおかしいと思います。教皇様が仰っていたようにいじめを受ける方よりやる方が弱いのだと思いました。それが間違いだと言い合える関係を築いていきたいと思いました。
・男の子がいじめられた話をしていて、それに教皇様が応えておられてその言葉が心に響きました。歌も綺麗で感動しました。
・男の人がいじめられていて、その演説に感動しました。

(教皇様の話がよかった)
・歌がとてもいいなと思った。
・子供に丁寧に一人一人祝福を与える姿がとても印象的でした
・歌がとても良かったと思いました。感動的でした。
・パパ様がくる時のテーマを基にした歌が感動的ですごく歌詞が素敵でよかったです。
・教皇様のお話にとても感動しました。
・いい話でした。
・ためになった
・ニュースを見ていなかったので教皇さんが日本に来て言葉を発したことを初めて知りました。教皇さんは人を大事にされるかただということを言葉を聞いてから分かりました。
・パパ様の話がすごく良くて感動しました いい考えでいい人やなと思いました
・校長先生のお話というよりフランシスコさんのお話に感動しました。レオナルドさん??だけでなくたくさんの人の苦しみなどを受け止め、助言をされていてほんとにすごいなって思いました。
・差別やいじめについて話を聞けてよかった いい話だと思った
・字幕付きで分かりやすかったです。

(クリスマスに)
・歌が感動した。クリスチャンになりたいと思った。
・パパ様がとてもいい人だということがわかりました。 クリスマスというものは静かにすることなんだということが知れました。日本のクリスマスは賑わうことが普通だと思っていたのでその事を知り、本当のクリスマスは静かにしなければいけないということが分かりました。
・クリスマスはプレゼントを貰えて嬉しい感じに思っていたけど、先生の話を聞いてしっかりと果たしてそれはその為だけにあるのか、という所を考えてみおうと思いました。