20日終業式 校長講話(1)

2019年2学期 終業式に

まず、先日の校長講話 というより教皇フランシスコのメッセージの感想をたくさんの人かかえしてくれました。ありがとう。みなさんがしっかりと心で受け止めてくれたことを嬉しく思います。
少し紹介させてください。
・まず「いじめについて」パパ様の話を聞いて少しいじめに対する勇気が出ました。いじめは難しい問題だと思うけど立ち向かわないといけないといつまでも無くならないので改めて立ち向かう勇気が大切だと思いました。
・私はいじめを無くすことは不可能なことだと思いました。 でもいじめをされている人を助けることは出来ると思います。いじめられた人に寄り添い、「大丈夫?」と人声かけるだけでも大きな救いだと思います。 私ももしかしたらいじめをする立場、される立場にいつなるかわかりません。 でもどちらの立場に立った時もこのお話を思い出してどうすればいいのか考えたいと思いました。
・最初は、よくあるイジメについての話と思ったけど途中からあった、生きること、考え方のことなど、色々と考えることのある話だった。聞いて自分には、聖書を読む、教会に行くと言う感覚はないけれど、心の拠り所があることが、大切なのだと思った。
・人生の中で行き詰まった時や何か乗り越えなければならなくなった時に、自分に問いを見いだし、誰の為に生きているのかを考えようと思いました。
・何のために生きるかじゃなく、誰のために生きるかを考えなきゃ行けない。
・他人を思うことが大切だと分かりました。優先順位を自分優先にするのでなく人のためと考えて行動出来れば良いなと思います。

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