運動部は、試合にでるという目標がありますが、文化クラブもいろんなところで頑張っています。今日は、書道部とSクラブのこの町でのがんばりを紹介しておきます。
書道部は、11月に舞鶴市の戦没者慰霊祭で書道パフォーマンスを行い、その作品が市役所のロビーに飾っていただいています。
それから、毎年開催されている阪神淡路大震災の追悼行事である「1.17の集い」につかう竹灯籠に祈りの文字を揮毫しました。「まいづる竹林整備・竹活用ネットワーク協議会」が、今年からこの行事の支援をされることになり、日星高校と東舞鶴高校の書道部に文字を書く依頼がきました。
日星からは、3の2の有本君と3の4の荻野さんが出てくれました。
「こうした市民の行事に高校生も参加することで、市民同士のつながりや次世代に阪神淡路大震災の記憶を引き継ぐことができる」と趣旨に書かれていましたが、大変意義のある取組です。
また、インターアクト部も書道部といっしょにこの扇子を制作してくれました。真ん中に友情や絆などの文字、そして日本とウズベキスタンの国旗。この扇子8本を、ウズベキスンの大統領にプレゼントしました。大統領はこの17日から今日まで日本に滞在されていますが、引き揚げの歴史やオリンピックのレスリングと柔道競技のホストタウンとしてのつながりのある舞鶴そして日星とウズベキスタンの友情の証として市長さんに届けていただきました。オリンピックの聖火ランナーの発表もありましたが、みんなでオリンピック・パラリンピックを盛り上げ、友情をそだてていきましょう。
Sクラブは、毎年、友愛訪問として一人暮らしのお年寄りにクッキーとクリスマスカードを届けています。カードづくりの担当の人、クッキーを焼く係の人、友愛訪問の係の人が、余内地区の民生委員さんと一緒に届けました。
参加した人の感想を紹介します。

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